社労士10年分の問題を解き、テキストで補う学習だった

社労士10年分の問題を解き、テキストで補う学習だった

性別男性
年代20代
試験年度2017年(29年度)
エリア大阪府
勉強時間1000時間
勉強期間7ヶ月間
職業転職(求職中)
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
僕は、幸運なことに1回目の社労士試験の受験で、合格することができました。社会保険労務士試験合格を目指した当初、どのような教材で学習しようか、よく考えました。いくつもの講座情報を取り寄せて、見比べた結果、フォーサイトの教材が、カラーで見やすく、また、ポイントが押さえられている印象を受けたので、フォーサイトの教材を選びました。僕はとにかく、過去問を中心に学習しました。過去10年分の全科目の問題を、改正等によって不要になった問題は除いて、6周から9周くらいは解きました。全体の勉強の流れは、僕はCD講座を受講していたのですが、まずは全体像を掴むために、聞き流しで1周します。この際は何も意識せずに、また、分からなかったとしても関係なく、どんどん進めていきます。その次に、自分でテキストを読み込み、分からない単語などは、自分でネットで調べて、テキストの端にどんどん新しく得た情報を書き足していきます。その作業を続けていると、だんだんと、テキストがオリジナルなものになっていき、復習として見直した際にも、このページに何が書かれているかが、感覚的に掴めるようになってきました。テキストを1周したら、次は過去問です。とにかく解いて、解説を読んで、分からないところはチェックして、次の日にもう一度確認する。の連続です。分からない問題は、最初は答えを覚えるという方法で、丸暗記しながら進めました。テキストと過去問が一通り終わると、とりあえずほっとするので、そこから細部を詰めていきます。特に横断学習は大事だと思います。自分なりに表を作って、それをいつでも書けるようにしておきます。特に夜の寝る前に暗記して、翌朝にもう一度書くという作業をしていました。試験が近付くにつれて、法改正や目的条文や白書の対策をしていきます。これらは時間をかけすぎないように注意しつつ、つまり基本的事項の勉強を第一に据えながら、スキマ時間などで、理解するように努めます。試験本番は、知らない問題も出るので、それをあらかじめ覚悟してから、試験に望めば、頭が真っ白になるということは起こらないと思います。試験時間終了まで、最後まで諦めずに、頑張ればいい結果がついてくると思います。最後になりましたが、ご指導いただきました先生方やフォーサイトの方々に感謝申し上げます。
このつたない体験記が受験される皆様のお役に立てば幸いです。
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