社労士の学習量:テキストの章末問題と過去問は全科目2周!

社労士の学習量:テキストの章末問題と過去問は全科目2周!

性別男性
年代30代
試験年度2017年(29年度)
エリア茨城県
勉強時間1000時間
勉強期間1年間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数5回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
数年試験勉強を継続してきましたが、ようやく合格することができました。

フォーサイトの教材は要点が絞られており、勉強時間が確保できない時には、優先順位の高いものだけでも繰り返し確認するようにしました。

テキストは理解よりも繰り返し通読することを意識し、問題集で間違えた論点の復習に使いました。合格時の学習量ですが、テキストの章末問題、過去問は全科目2周、直前対策は3周繰り返しました。

模試は2回受け、1回目は合格圏外、2回目で合格圏に入りました。ちなみに、一般常識科目は過去問が参考にしかならない為、模試の出題内容を活用して学習しました。

学習で意識していたのはインプットとアウトプットのバランスです。問題演習は夜就寝前にまとめて行い、間違えた点や理解が不足している箇所は通勤時間やすき間時間で復習するようにしました。

労働関係科目と社会保険科目で、それぞれ重点科目を決め、常に平行して演習と復習を繰り返しました。複数回受験をすることで感じたメリットは、知識や用語の理解に費やす時間が減り、問題演習にかける時間が増えたことです。

試験当日には最後まで考え抜く体力が求められますので、直前期は試験当日のタイムスケジュールを意識して学習に臨みました。細かい話ですが、自分にとって相性の良い食べ物や、摂取する時間も注意するようにしました。出題頻度の低い論旨はバッサリ切り捨て、優先順位を決めて学習しました。

特に直前対策では法改正を最重要科目とし、章末問題も繰り返し確認しました。

最終的には、選択・択一共に基準点を10点以上上回る成績で合格できました。それでも選択ではギリギリ足切りラインの科目がありました。働きながら勉強時間を確保することが難しく、正直きつい試験でしたが、この試験に鍛えられたという実感があります。

1点届かない、ということも2回ありましたが、諦めずに続けて良かったと思います。今後受験される方の参考になれば幸いです。ありがとうございました。
0おめでとう

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