平日はカフェや電車の中で社労士を勉強したものでした

平日はカフェや電車の中で社労士を勉強したものでした

性別男性
年代50代
試験年度2017年(29年度)
エリア東京都
勉強時間1000時間
勉強期間7ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数3回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
1回目はフォーサイトの通信で(5月からのスタートだったので惨敗)2回目は前年のテキストを再利用して真剣に取り組みましたが選択式雇用保険の目的条文1点で泣きました。3回目である本年度はまず主要科目の目的条文を覚えることからスタートしました。要領としては2~3の条文を一週間で何度も繰り返し書き出し、次の週は別の2~3の条文を同様に書き出し、直前まで何度も繰り返しました。主要科目の目的条文を覚えることで選択式で見たこともない問題が出ても「消去法」で対応できました。後はPADを購入し、AdobePDFにテキストや問題集をダウンロードして持ち歩いていました。フォーサイトのテキストや問題集はすべて電子化されているので、PAD一つ持ち歩くだけでいつでもどこでも勉強することができます。(気分転換に同情破りや単語カードも使いました)平日の勉強のサイクルは
朝…2時に起床。目的条文の暗記⇒ポイント集の確認
始発…始発の電車で座りながら勉強
カフェ…当然早くに会社に着いてしまうので始業までカフェにて勉強
夕…帰りの電車でスマホで道場破り等
夜…晩酌優先(勉強しない)休日は
朝…平日同様
カフェ…7時半(開店)~11時過ぎまで勉強
昼…1時間昼寝(眠れなくても休む)
午後…1時から4時まで勉強
夕…4時から晩酌を貫徹しました。何とか今年で決着をつけたい一心でした模擬試験はTAC,LEC,大原の全ての模試を受験し(合計11回)、問題の復習を中心に勉強をすすめました。フォーサイトの過去問も5~6回まわしたと思います。直前一週間は「とりつかれた」ように勉強しました。最後の仕上げでフォーサイトの予想問題をやったところ惨敗来年の勉強方法を考えるなど開き直って本試験に臨みました本試験は「本当に本試験なの?」と思うくらい簡単に感じました(と言っても労災の択一4点でヒヤリとしましたが)選択式33点(基準割れなし)択一式52点(基準割れなし)でしたし、過去何十回と受けた模試ではマークミスがなかったので自信はあったのですが11月10日までは長かったですね次は行政書士にでもチャレンジしようかと思っています
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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