社労士試験で択一58点&選択36点も取らせてくれたマル秘教材

社労士試験で択一58点&選択36点も取らせてくれたマル秘教材

性別男性
年代30代
試験年度2017年(29年度)
エリア千葉県
勉強時間1000時間
勉強期間1年間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
フォーサイトでよかった。フォーサイトのバリューパックのみの学習で択一58点、選択36点と私の中では最高の得点で合格する事が出来ました。他社の教材は一切使用していません。フォーサイトの教材で十分すぎる知識が身につきます。感覚では、7割程の理解度でしたが、本試験が簡単だと感じるくらい余裕がありました。また、模試では見直す時間さえ無かったのに本試験では1時間超も見直しに当てる事が出来ました。学習方法は人それぞれあると思いますので、そこには触れませんが、直前期に1番心配になるであろう、選択式の労一と択一式の時間配分について私が対策したことを書こうと思います。選択式の労一については何が出るかわからない、しかもフォーサイトの労一の教材が最後の方で送られてくる事もあり、なかなか知識の定着が進まない、範囲が広すぎる。白書を覚えきれない、、ってとこでした。対策はというと、過去問に出てくる労働統計に関する数字を出来るだけ覚えました。そうすると過去の択一式で出題されたものが選択式にも出題されている事に気づきます。後は、各法律の目的条文をぼんやり頭に入れておきました。その結果、本試験において労一5点満点。1番不安だった部分が1番の出来になってしまいました。
択一式時間配分についてですが、フォーサイトの一月前の模試では全選択肢の正誤判断をすべて行い、3時間30分で終わりました。見直しの時間はありません。答え合わせの際、ミスが多すぎて一科目基準割れ。焦りました。このままじゃ本試験でも同じ轍を踏んでしまう、、、。と感じ、自分の中でルールを決めました。一科目20分で解く。20分経ったら何が何でも次に行く。正しい肢を探す問題は余程自信がない限り全肢を読んで判断。誤った肢を探す問題は間違いを見つけたら、他の肢を読まずに次の問題へ。計算問題は余程簡単な物以外、見直しの時に時間があれば解く。というものです。ぶっつけ本番で試す事になりましたが、これが功を奏し、見直しに1時間超割く事が出来ました。やはり見直しは必要で、想定以上のミスが見つかりました。結果は最初に書いた通りです。フォーサイトを信じて毎日繰り返せば結果はついてきます。
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