社労士試験では問題の解説を読んでテキストに書き込んで勉強しよう

社労士試験では問題の解説を読んでテキストに書き込んで勉強しよう

性別男性
年代50代
試験年度2017年(29年度)
エリア大阪府
勉強時間1000時間
勉強期間10ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
私は59歳のサラリーマンです。

私が社労士の学習を始めたのは行政書士の試験が終わった直後の11月下旬からです。

行政書士もフォーサイトの講座を利用しており、高得点で合格できたため、社労士も迷わずフォーサイトを利用することとしました。

9か月という期間があったため、余裕を持って学習を進めることができ、一発合格できました。(選択38点、択一63点)白書対策以外と模擬試験以外は、本講座のテキストをマスターすれば十分すぎる位だと思います。


大枠としては、以下の通りです。

・基礎力養成期間(11月~3月)通勤時間、昼休みを含めて、あらゆる時間を活用して、テキストのDVD視聴と問題演習を繰り返し行いました。テキストは5回程度精読、答練は市販の1問1答式のものと、本講座の問題集を6回演習し、9割以上正解できるレベルになりました。

・応用力向上期間(4月~6月)市販の予想問題で様々な文章表現にも対応できるよう実践力を養いました。

5月に大手予備校の模擬試験を受験したところ、A判定をもらうことができましたが、その後の模擬試験では全体では7割以上得点できるものの、選択式の足切りをクリアできず、あいまいな知識では合格できないことを痛感しました。

そのため、市販の選択式の問題集に取り組むとともに、択一式の問題を解く際にも、選択式の問題を意識しながら回答するよう心掛けました。

・追い込み期間(7月~8月)「最後は基礎力」とのことで、過去問、予想問題で間違えたところを復習しながら知識の整理を行うとともに、法改正対策、白書対策に注力しました。

法改正対策は、直前口座のものが大変役に立ち得点力が大幅にアップしました。白書対策は、市販のテキストを購入しましたが、3回程度通読した程度でマスターするところまでは行きませんでしたが、何となく記憶に残っていた知識で対応することができました。

いずれにしても、毎日着実に学習すること、問題演習は解説をしっかり読み、必要な部分はテキストに書き込み知識を一元化して学習することが大事だと思います。本講座には感謝しております。
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※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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