苦手科目があっても社労士で計86点も得点できた自分

苦手科目があっても社労士で計86点も得点できた自分

性別男性
年代40代
試験年度2017年(29年度)
エリア兵庫県
勉強時間1000時間
勉強期間1年間
職業公務員
受験回数5回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
合格までに、長い時間を要しましたが、合格することができました。

過去、選択で足切りにひっかかり、悔しい思いをしました。今回は、救済にかかることなく完全合格でした。人より時間がかかった分、嬉しさもひとしおです。

振り返ってみると、昨年の9月から始めたフォーサイトですが、基本レベルを正確にきちんと覚えることができていなかったと感じました。自分で、わかったつもりでいたことは、実は、あいまいな記憶、理解でしかなかったと思いました。

DVDを聞いた後は、何回もテキストを反復読みして、テキストの問題、過去問で確認する。1年間、その繰り返しでした。

DVDは、特に苦手意識がある科目をよく聞いていました。社労士の試験は、全科目を万遍なく点をとって、総合計の基準点をクリアしなければなりませんが、個人的には、労災・雇用保険が、嫌いではなかったですが、点がとれない苦手な科目でした。

この万遍なくすべての科目の点をとることの難しさを痛感しました。

受験者の多くは会社勤めの方が多いと思いますが、僕も、残業が多い職場で定時に帰れることは少なく、毎年、3~6月は特に忙しく、時間をどうやってつくるか苦慮しました。

そこで、夜は、仕事で頭や身体が疲れているので、家に帰って食事をとって、お風呂に入るとすぐに眠くなるため、1時間だけ喫茶店で勉強してから、家に帰り、そのかわり、朝は確実に時間が計画的にとれるため、少し早く起きて、1時間勉強しました。

早く帰ることができるときは、図書館でテキストを読んでいました。

ほぼ毎日、継続できたのは、無理な計画を立てなかったことと、不合格になった時のことを思い出して、モチベーションを保つことができたからです。

試験当日も、努力は嘘をつかない、やるべきことはほぼやってきたし、自分を信じようと思い、試験を受けました。結果、選択式は34点、択一式は52点とることができました。

合格するためには、無理な計画をたてない、毎日継続すること、あきらめないこと、最後は、努力した自分を信じることだと思います。結果は、ついてくると思います。来年、受験されるみなさん、頑張ってください。

最後に、フォーサイトの教材のボリュームが自分にとって、ちょうどよかったので、通信でも最後まで続けることができ、合格することができたと思います。どうも、ありがとうございました。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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