社労士の勉強のため通勤や休憩時間も利用しました

社労士の勉強のため通勤や休憩時間も利用しました

性別女性
年代40代
試験年度2017年(29年度)
エリア東京都
勉強時間1000時間
勉強期間10ヶ月間
職業パート・アルバイト,主婦
受験回数2回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
専業主婦から10年ぶりに仕事復帰した際、久々の会社生活に隔世の感があり焦りを感じました。

子育てしながらの短時間勤務ではなかなか評価を高められないので、実務に加えて説得力のある肩書が欲しくなり、資格取得を検討。もともと労務管理に興味があったため社労士に絞り、教材探しをしました。

初めて取り寄せたのがForesightです。知らない会社だったのでかなり半信半疑でしたが、届いたお試し教材の内容が分かりやすく、即受講を決めました。

もちろん一発合格する気まんまんで10月からDVD過去問講座を受講。しかし、初めての法律の勉強だったため、家事・こどもの世話・仕事におわれながら、ともかくDVDの講義をきき、テキストをさらにノートにまとめ(自分は書いて覚えるタイプ)、チェックテストとPC確認テストをしてから過去問、という流れでまずは1科目1科目、必死でこなすしかない状況でした。

最終的には絶対的な勉強時間が不足しており、初回の挑戦は撃沈でした。ただ、自分としてはすがすがしいほどにやりきった感があり、次こそは絶対に受かる!と前向きな気持ちで再度挑戦へと気持ちを切り替えられました。

まず、敗因をはっきりさせました。「講義を最後まで聴けない科目があったこと」「全体的な知識量の不足=カンであてている設問が多く、こまかな知識がしっかりと身についていない」さらに、受講内容をCDに変更しました。

結局家族がいると、DVDをまとめてみるよりはCDでちょこちょこ講義をきくほうが効率がよいと思ったためです。通勤時間や休憩時間にCDを聴いたのは大変身につきました。

スキマ時間学習のほうが断然自分にはあっていることにやっと気づきました。いままであいまいだった知識がするすると頭に入ってくるのがわかり、過去問もしっかりと解けるようになっていきました。(ただしこれは、1年目のDVD講義の積み重ねがあったからこそとも思います)

勉強スケジュールも、2年目は格段に余裕をもって取り組むことができました。

途中体調も崩しましたし、家族との旅行なども数回はさみましたが、ペースをおとしつつも合格カードをながめながら必ず毎日30分でも勉強だけはし、7月の模試では昨年とは確実に違う、手ごたえを得ることができました。

あとは、その際点を取り切れなかった苦手科目、雇用保険・国民年金と一般常識2種を中心に、ラストスパートをかけました。本番の直前期は、頭を使いすぎないように勉強時間をセーブしてまとめに取り組み、当日120パーセントの力が出せるよう調整しました。

当日、天とForesightを信じ、余計なことは一切考えずに淡々と試験に取り組みました。午後、さすがに疲れて一瞬あたまが働かなくなりそうでしたが、深呼吸をして自分を落ち着かせ、なんとか最後まで取り組むことができました。

とにかく易しそうな科目から順に手を付けていったのがよく、われながら落ち着いて最後まで解き切りました。120パーセントとはいきませんが、100パーセント出せたと思います。資格勉強スタートからのトータルの勉強時間は20か月で1196時間45分です。

最終的に、選択式は32点、択一式は46点(ともに救済なし)で合格をいただきました。最後まで、Foresight以外の教材は一切、考えも見もしませんでした。

ですが3人の子供を世話しながら、家事と仕事のあいまにForesightだけを勉強していれば、本当に自分でも社会保険労務士に合格できたのですから、もう本当に家族とForesightには感謝しかありません。

合格発表当日、自分の番号を見たときは本当に体がふるえました。信じて、勉強を続けてよかった、おもいきってチャレンジしてよかった、と感無量でした。

この体験記が、次の試験での皆さんの合格に少しでも参考になれば、望外の喜びです。どうぞ皆さんの合格を心より祈念いたしております。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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