合格者の多いと評判の通信教育を受けたら社労士に受かった

合格者の多いと評判の通信教育を受けたら社労士に受かった

性別男性
年代50代
試験年度2018年(30年度)
エリア千葉県
勉強時間1000時間
勉強期間1年間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
会社員生活もそろそろ先が見え始め、セカンドライフの足しにでもと安易に思いついて昨年9月に試験勉強を始めました。

通信教育では社労士は無理とのコメントも多々ある中で、仕事もあるので、やむを得ず通信教育と思い、いろいろHPを探してみましたが、合格実績の高さと費用の経済性からフォーサイトさんに決めました。

ところが実際に始めてみると想定とは大違い。教科書の内容がぜんぜん頭に入ってこない。記憶力が無い。根気が無い。理解力が無い。のナイナイずくし。

以前の若い頃の自分の能力への過信もあり、こんなはずではと思う始末。

でもそこは若いモンに負けるかとの年寄りのプライドで何とかモチベーション維持。

また家族の理解も得ることができ、土日祝日はほぼ何もやらずに勉強に専念できました。

労働基準法・安全衛生法、労災保険・雇用保険ぐらいまでは仕事との絡みもあり歯を食いしばって教材にくらいついていくことができましたが、健康保険法・国民年金・厚生年金あたりにくると度々挫折しかけました。

特に健保・年金は関係してくるところが多く、また関係しているということは、相互に同じような箇所がでてきていっそう混乱する局面もたくさんあり理解を整理することにずいぶん苦労しました。

最後の仕上げの本番試験場でも、労働一般の問題を見た瞬間「やられた~」と絶望の淵に。

こりゃだめかもと思いましたが、そこは年の功で図太く冷静を維持。ところが合計特殊出生率の箇所ではあえて裏をかいて「大阪府」を選択したのが裏目に。何とか3点は維持できましたが、まさに冷や汗もの。

結果的にはなんとか一発合格させていただきました。

それにしても、昔と違うのは自分の記憶力だけではなく、テクノロジーの進歩です。分厚い教科書を持ち運ぶ必要もなく、過去問も何度でもTRYでき、加藤講師はいつでも画面の中にいて何時でも何処でも何度でも会える。

相当に助けられました。フォーサイトの皆様、加藤先生ありがとうございました。
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