定年後の社労士学習2年目はスクールでなく通学を選択

定年後の社労士学習2年目はスクールでなく通学を選択

性別男性
年代60代
試験年度2018年(30年度)
エリア東京都
勉強時間1000時間
勉強期間1年間
職業無職
受験回数2回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
■受験動機・・・

「働き方改革」と言われる中、マンモス複合サービス企業を62歳で定年退職し(現在66歳)、年金生活はまだ早いと感じるようになり、社労士の学習をすることで現役時代に自分が管理職として職務上経験し、

判断してきたことが正しかったのかを総括・反省するついでに、国家資格が得られれば今後の人生の「ステータス」にもなると考え受験を決めました

■教材・・・

1年目は某スクールのWEB講座で基礎を学び、受験結果は5割だったので、2年目は複数校から資料を取り寄せ、その中からフォーサイトを選びフルコースで最後まで学習しました。

選んだ理由は

①カラー刷りで装丁が良く文字が見易いこと。

②余白が多く書き込みもし易く、各項目の先頭が必ず左頁上段から始まるので検索し易いこと。

③DVDの加藤講師は話し方に癖がなく聴き取り易くテキストに目を落とさず、また、カメラ目線のためマンツーマンで講義を受けている様な、とてもポテンシャルの高さを感じさせる映像技術であったこと等。

■勉強方法・・・

加藤講師は「この個所は、後でご自身で読んでおいて下さい。」というような省略が無いので、予習・復習の手間が要らず、ほぼテキストを一回転しただけで基礎学習が済みました。

直ぐ忘れてしまう数字や用語、他の法令との関連・類似箇所等はノートに纏め、記憶の定着を図りました。

また、ロゴで暗記するもの等は小さい紙に書いて机の前の壁にペタペタ貼り、毎日のように眺めました。

■モチベーションの維持・・・

出かける際には必ず、単語カードを携行し、隙間時間を利用して数字や用語を忘れないよう常に頭をアイドリング状態に保つよう心掛けました。

■直前期・・・

複数のスクールの模擬試験を受けましたが、結果は残念ながら全てDまたはE(イイ?)評価で、心が折れそうになりましたが、自分を信じ諦めませんでした。

■試験当日・・・

予想したより問題ページ数が多かったため、時間が足りなくなり、最後に解いた常識問題では、ラスト8分のところで、まだ長文の3問を残してしまい、焦りまくって頭が真っ白になり、投げ出しそうになりました。

最後は殆んど直感で解き見直しも出来ずに終わりました。

■私からのアドバイス・・・

①模擬試験は複数のスクールを受けた方が良い。但し、その結果に一喜一憂しないこと。

②仕事中、就寝中以外は頭の中は常に社労士受験のことで一杯にしておくこと。私はTVは原則的にニュースと天気予報以外に観ない様にしました。

③月、週ごとの学習計画を立て、時間を捻出して少しでも毎日必ず勉強を進めること。

④1日の学習には必ず複数の法令を一緒に勉強すること。

最後に、ご自身の能力を信じ最後まで諦めないことが合格に繋がります。ご検討をお祈りします。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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