早朝と隙間時間を大事に使って長年の夢だった社労士合格へ

性別女性
年代40代
試験年度2018年(30年度)
エリア茨城県
勉強時間1000時間
勉強期間1年間
職業主婦
受験回数3回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
■Foresight学習20カ条


今回で3回目の受験になります。

1回目(第48回)の試験では合格の足元にも及ばない成績で、受験を楽しんできました。「来年こそは!」と望んだ2回目(第49回)の試験は選択式の労一が1点足りず、本当に悔しい思いでした。

「学習20カ条の14、努力はかならず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力とは呼べない。」この言葉が胸に突き刺さり、今年が最後!と1年間勉強に取り組んできました。


■勉強は朝の時間帯に、隙間時間を活用して


子供と一緒に布団に入ると、そのまま寝てしまうことがほとんどなので、勉強時間は朝と決めました。朝起きるのは得意なので、早起きは苦ではなく、道場破りを開いて「今日の一言」をメモすることが毎朝の日課になりました。

3時半から4時に起床、そこから朝ごはんの支度を始めるまでの2時間弱でテキストの新しい箇所の勉強や問題を解いたりしました。朝ごはんの準備や掃除、洗濯などの家事の時間はイヤホンで加藤先生の講義を聞いていました。

先生の講義は1.5倍速でも聞きとりやすく、立っているときは加藤先生を聞いているという感じでした。出先での隙間時間を活用するためバックんに合格カードを携帯し、子供の迎えやちょっとした待ち時間に問題を解くようにしていました。


■試験は夏休み最後の日曜日


試験直前期は、子供たちにとって待ちに待った夏休み期間。これまで子供の学校の時間帯に取り組めていた勉強時間の確保も難しくなりました。

でも今しかない子供との時間を大事にしたかったので日中は子供との時間を優先しました。その分、朝勉強のペースを崩さないようがんばりました。

土日のどちらかは主人と子供に出かけてもらったり、自分が図書館へ出かけたりと家族に協力してもらい、過去問講座の問題集を4回解きました。


■人生のバッターボックスに立つ日2018.8.13


今日の一言「人生のバッターボックスに立ったら、見送りの三振だけはするなよ。」この言葉が試験当日までずっと心に残っていました。今日がその日なんだと。試験当日は子供の習い事の発表会と重なっていました。

娘も暑い中、練習の成果を発表していると思うと、自分もがんばらないといけない、と勇気がわきました。

午前の選択式では、去年の2点を教訓に絶対に3点確保できるようにしようと最後まで粘りました。午後の択一式は時間がギリギリで、マークミスがないかの確認ができず心配でしたが、模擬試験で何度も練習していたので、ミスなくマークできていました。

合格まで時間はかかりましたが、やっとスタートラインに立つことができました。フォーサイトを信じがんばって本当によかったと思います。加藤先生、フォーサイトの皆様、本当にありがとうござました。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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