テキストをよくやれば社労士は試験日に落ち着いて解けるよ

性別女性
年代30代
試験年度2018年(30年度)
エリア静岡県
勉強時間1000時間
勉強期間9ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数3回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
3回目の挑戦でついに合格することができました。

1回目は4年前で他社の通信講座で勉強を始めましたが最後まで勉強が進まず記念受験のようなもの。

2回目は2年前で市販のテキストと問題集を使いましたがあと10点くらいで残念な結果となりました。

2回目までの挑戦である程度まで点数を取れるようになっていたのですが、今年は絶対に合格するために基礎を固めたいと思い、ネットでいろいろな会社を比較してフォーサイトを選びました。リーズナブルな割に見やすいテキストが私に合っていると思ったからです。

選んだのはCD基礎講座+過去問講座です。試験に合格するには何度も繰り返すことが大切だと思っていたので、まずは2回CDを聞きながらテキストを読み、その後は黙読で何度もテキストを読みました。

合格者のテキストには書き込みが多いというのを見てから私も加藤先生が仰ったことなどをテキストに書き込みました。5月以降はテキスト読みと過去問を繰り返しました。過去問用のノートを使い答えの理由も必ず書くようにしました。

間違えたところには付箋を貼り正解したら外すようにしていましたが、前回は正解だった問題も何回か後には不正解ということもあるので、全ての問題を5回繰り返しました。

社労士試験は問題を解くスピードも大切で全ての科目で基準点があるので、8月に入ってからは毎日全科目を1科目10問以上30分以内に解けるように練習しました。もちろん出かけるときも勉強漬けで、道場破りでテキストを確認したり合格カードを見たりしました。

道場破りでは現在学習している人の人数がわかるので独学でも孤独を感じずに済みました。

8月の土日は図書館に行き、試験本番と同じ時間帯で模試をやりました。夏休みの図書館は勉強している人が多く、試験本番と同じような雰囲気を感じられるので試験対策には有効だと思いました。

12月から無我夢中で勉強に打ち込んできたので試験本番はやはりとても緊張しました。

しかし始まってみるとテキストで見たことがある問題が多く、加藤先生がCDで仰っていたことが試験に出たので落ち着いて解答することができました。本当にありがとうございました。
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