社労士試験択一問題は1問2分で解く

性別女性
年代30代
試験年度2019年(令和1年度)
エリア秋田県
勉強時間200時間
勉強期間7ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
■ フォーサイトを選んだ理由
私が社労士試験を受験しようと思ったのは2月上旬のことでした。
試験までは約6ヶ月と時間の余裕がなく、またフルタイムでの勤務で残業も多いため、まずは勉強が間に合うかどうかということが一番心配でした。そこで、各社の講座について、費用面に加えて受講時間がどの程度必要なのかを調べ、さらに気になった数社についてお試し講座を受講したうえで、これだったら間に合うかも、ということでフォーサイトを選びました。

■時間との戦い
勉強を始めたのは2月下旬。
講義を聞いて、疑問に思うことや理解しきれないことがあると、ついどういう仕組みなのかを調べたくなりましたが、ぐっと堪えてまずはどんどん先に進むことを心掛けました。

労働基準法から労働保険徴収法までの基礎講座を受講し終えてから、その後労働基準法の過去問と並行して健康保険法から一般常識までの基礎講座を受講する形で進めました。
ある程度まとめて基礎講座を受講したことで、法律ごとの細かな違いや共通点があるなということがなんとなくわかりましたが、この時点では本当になんとなく、という程度でした。
また、上記の流れで取り組んだため、過去問を解く際は基礎講座を受講してからそれなりに時間が経っており、忘れていることが多くぼろぼろでした。

その後、大きく体調を崩し勉強できなかった期間を経て、基礎講座と過去問講座を全て終えたのは6月末のことでした。

当初の予定では基礎講座を視聴し直す時間があると見込んでいましたが、この時点で視聴し直すことは諦め、問題を解いて該当部分のテキストを読み返し、理解しきれない部分のみ加藤先生の講義を視聴し直す、という方法に切り替えました。
また、テキストを読み直す際には、「直前に詰め込みたいのは何か」を意識して付箋を貼り、直前期にその部分だけ見直せばよいように下準備をしました。

その後、直前対策講座や予想問題集、模擬試験と次々取り組むうちに8月に入ってしまい、手元には不正解ばかりで見直しもできていない過去問集、頭の中では横断整理もさっぱりできていない、という状態でお盆を迎えました。
幸い、お盆は勉強に集中することができ、とにかく問題を解き、解きながら各法律の共通点や違いをつなぎ合わせることに務めました。
模試の結果は合格基準には達していませんでしたが、ようやく知識がつながってきた実感がありました。

■取捨選択と試験
いよいよ時間がなくなり、最後は割り切って基礎的な問題を中心に解くこととし、複雑な過去問は2巡目の途中で諦めました。模試を受けた際、時間が足りないとわかったので、択一は一問2分で解くとの目標を立て、直前対策講座の択一対策編をその制限時間に従って、試験を受けるつもりでまとめて解くことを繰り返しました。

そのおかげか、試験の際は選択式・択一式ともに見直しの時間があり、それなりに余裕をもって試験を終えることができました。

■最後に
6ヶ月の勉強期間で合格できたのは、必要なことが凝縮されたテキストと講義があってこそであり、他社のものでは恐らく勉強を終えることが出来なかったと思います。
テキストがカラーであったことも、書き込みが必要最低限で済み時間短縮に大きく繋がりました。
フォーサイトの皆様、加藤先生、本当にありがとうございました。
3おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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