社労士講義の豊富な通信教育を選ぶ

性別男性
年代30代
試験年度2019年(令和1年度)
エリア東京都
勉強時間1000時間
勉強期間11ヶ月間
職業公務員
受験回数2回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
■フォーサイトを選んだ理由
 私は、2回目の受験で合格しました。予算の関係や、仕事をしていたこともあり、通信教育で学ぶことを選択しました。
 初年度は他社の通信を受講しており、残念ながら不合格でした。これは、私の勉強時間が足りなかったことが一番の原因ではありましたが、同じの教材(基本はテキストで、一部講義動画がある)で学習し、翌年合格できる自信がありませんでした。
 そこで、他の教材を探していたときにフォーサイトを知りました。合格率が高いこと、テキストがフルカラーであること、全てに講義動画がついていること。このことにより、フォーサイトでお世話になる決意をしました。教材を変えることは勇気がいりましたが、結果として、私にとっては大正解でした。その内容を、紹介させていただきます。

■勉強時間、方法
 私は、平日は約3時間、休日は約5時間を勉強時間に充てていました。2年目から特に気を付けたことは、隙間時間の活用です。通勤時間や昼休憩の時間は、単語帳や講義動画を見たりしました。これだけでも1日で1時間程度は捻出できたので、この継続は大きかったと思います。
 過去問は最低5週は行い、間違いやすい問題は10週程度行いました。そして、わからなかったことは全て問題集ではなくテキストに書き込むようにし、定期的にテキストを見直すようにしていました。直前期は、毎日全科目ができるように意識し、知識が漏れないように心掛けました。
 また、教材はフォーサイトのテキストのみを使用し、他の教材は使っていません。フォーサイトはテキスト、過去問、予想問題と充実しているので、配布された教材だけしっかり覚えれば十分だと思います。

■模擬試験
 模擬試験は受けるべきだと思います。私は5月、7月に会場での模擬試験を受験しました。これにより、自分の実力が把握できること、試験時間の使い方がわかること、試験会場の雰囲気が味わえること等の利点がありました。7月の模擬試験の段階でC判定(A~E判定まである)でしたが、諦めずに勉強し、合格することができました。

■試験当日の注意事項
 まず、よく睡眠を取ることだと思います(私は、緊張のせいで1時間程度の睡眠しかとれず、大変な思いをしました)。そして、教材の「合格必勝編」に当日の過ごし方やコツなどが書いてあるので、その通りにすれば問題ないと思います。
 また、私が受験した会場では200人程度の部屋でしたが、トイレに行く際は1人ずつしか行けなかったため、挙手をしてからしばらくしないと離席ができませんでした。また、試験時間中の水分補給は可能なのですが、挙手をして許可をもらわないと水分補給ができませんでした。これらについては、想像以上に厳しいので、念頭に入れておいた方が良いと思います。

■最後に
 フォーサイトの教材、加藤先生をはじめとする講師の方たちのわかりやすい講義を100%信頼し、消化することで合格できました(選択式:32点(各科目3点以上)、択一式:50点)。本当にありがとうございました。
0おめでとう

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