時間を有効活用して社労士に合格

性別女性
年代30代
試験年度2019年(令和1年度)
エリア福岡県
勉強時間700時間
勉強期間1年間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数2回目
私は3歳、1歳の男の子の子育てと時短正社員の仕事をしながら、フォーサイトの教材を利用して二年目に試験に合格することができました。今思い出しても大変な日々で戻りたくありませんが、時間がない状況だったからこそ、有効に活用して頑張れたのではないかと思います。

■一年目 フォーサイトの教材を信じる!
一年目の勉強は8月頃から少しずつ始め、試験直前の1ヶ月は育休中でしたが下の子も無認可保育園に預けて朝から夕方までみっちり勉強しました。しかし選択式の労働一般で足切りとなり、社労士試験の難しさを痛感しました。ただこの1ヶ月の猛勉強のおかげで、全く理解できなかった年金法が得意科目になりましたし、私の社労士知識の基盤ができあがったように思います。一年目はフォーサイトの教材だけで大丈夫かと心配になり、何冊か市販の過去問集などを買って解いたりもしましたが、今思うと注意があちこちに行き、非効率だったと思います。フォーサイトの教材を読み込むこと、これが一番効率よく合格できる手段だと胸を張って言えます。

■二年目 知識を定着させることが最重要!
二年目は、とにかく正しい知識を完全に定着するまで頭に入れることを第一に勉強しました。例えば、一年目の勉強で、過去問を解いて迷ってあれこれ考えると、その記憶の方が鮮明に残ってしまい、次に同じような問題が出たときに同じような思考プロセスで悩んで間違えてしまうとゆうことが多々ありました。これでは考える時間も間違えるのも無駄ですよね。そのため二年目からは、わからない、と思ったら直ぐに答えを見てそちらを優先的にインプットするように心がけました。過去問は三回回しましたが、一回目はむしろ答えを覚えるような気持ちで、二回目もわからない問題は直ぐ答えを見ました。三回目くらいになると反射的に解けるとゆうか、この類の問題はこう解くみたいな思考プロセスが身に付いていたと思います。何より、フォーサイトの過去問集は厳選されているのに網羅されている素晴らしいものだと思いました。三回目以降は何回も迷ったり間違えたりしてる問題を繰り返し間違えなくなるまで解きました。

■1日の流れ 隙間時間も無駄なく勉強!
私は朝勉強できないタイプなので、朝は子供と一緒に起き、バタバタと保育園に預けて出社します。通勤電車の中、お昼休み、子供が遊びに集中してる隙、子供が寝た後の1~2時間を勉強に当てました。4月からは毎日このような生活で、家事育児仕事をこなしながら、よく頑張ったと自分で自分を誉めてあげたいくらいです(笑)でも何より、最大限に私のことを理解して勉強時間を確保できるように工面してくれた主人、環境に本当に感謝しています。

■モチベーション 楽しみながら勉強する!
私の場合、社労士試験を受けようと思ったきっかけは、育休中の育休給付金が人事部のミスで忘れられていたことです。勝手に振り込まれると思ってた私は、調べたり他社の友達に聞いて慌てて人事に電話しました。これを期に、自分で勉強して身に付けたいと思うようになりました。社労士の勉強を始めてみると、確かに難しいですが、それよりも私にとって興味のある分野の知識がどんどん理解できることが嬉しく、楽しみながら勉強することができました。思い返してみると、それが私の大きなモチベーションだったと思います。もし苦痛を感じながら勉強されているのであれば、それは仕事になったときも苦痛になるような気がします。楽しみながら勉強することが大切なポイントだと思います。
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