1日1時間、毎日社労士を勉強

性別男性
年代40代
試験年度2019年(令和1年度)
エリア岐阜県
勉強時間1000時間
勉強期間10ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数5回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
■一念発起してフォーサイトを受講
フォーサイト受講2回目で合格しました。フォーサイトと出会う前は片手では足りないほど受験と不合格を繰り返していました。もっとも、毎年市販の参考書を一冊買って、GW頃から参考書を読むだけという「勉強」と言うにはあまりもお粗末なことを繰り返していたのですから当たり前と言えば当たり前なのですが・・・。そんなこんなで半ば惰性で受験を続けていたのですが、このままでは永遠に合格は望めないと一念発起し、本格的に勉強することにしました。専門学校と通信教育を検討しましたが、時間的に制約の多い専門学校よりも通信教育の方が取り組みやすいこと、ネットのバナー広告で知ったフォーサイトが評判よさそうだという理由でフォーサイトから資料を取り寄せて見たら、サンプルのテキストが非常に分かりやすかったので迷わずフォーサイトの受講を始めました。
■フォーサイト2年目の挑戦
昨年の本試験では、惜しくも2点差で合格を逃したものの、フォーサイト受講前までとは比べものにならない程成績が向上しており、これなら次は行けると思い、2回目の受講を始めました。平日は仕事があるので1日1~1.5時間程度、休日は4~8時間程度勉強しました。平日にテキストを読み込んで休日に講義動画で学習する、というサイクルで勉強を続けました。2回目の受講にあたり、自らに「毎日たとえ5分でも1日も欠かさず勉強する」と宣言しましたが、その宣言通り本試験日まで1日も欠かさず勉強してきました。
■そして臨んだ本試験で・・・
10ヶ月余りしっかりと勉強したことで、自信を持って臨んだ本試験。午前中の選択式は比較的スムーズに解けたと思っていたのですが、社会一般のとある問題(自分的にはサービス問題的な問題だったのですが)で一度は正答をマークしたにも関わらずその後の見直しで悩んだ末に誤った答えをマークしてしまい、昼休みに確認して誤答したのが分かったことでその失敗がその後も心に引っかかってしまいました。加えて、午後の択一式は「え?何これ?」と言うほど見たことのない問題が多く感じ、最後まで足掻いたものの、悪い意味で手応えが感じられない状態で試験終了を迎えました。帰りの道すがら、試験開始前の自身は何処へやら、今年もダメかな・・・という思いが頭から離れませんでした。一応、解答はすべて問題用紙に書き留めておいたのですが、結局自己採点はしませんでした。
■合格発表、まさかの・・・
本試験の感触が芳しくなかったので、合格発表の日は半ば諦めモードに入っていました。当日は朝から携帯電話を忘れる(実は駅で落としていた)などアンラッキーな出来事が続いたので、いよいよこれは不合格確定だな・・・と思いながら、日付が変わる少し前に覚悟を決めて合格発表のページを開きました。合格者の番号が表示された瞬間は思わず目を閉じてしまいましたが、目を開けて飛び込んできたのが自分の受験番号・・・最初に口をついて出たのが「嘘・・・」でした。勘違いか何かの間違いではなかろうかと何度も受験票とパソコンの画面を見比べて、さらに官報のページまで確認してしまいました(笑)
■この1年を振り返って
合格を掴み取ったとはいえ、基準点ぎりぎりの科目もいくつかあり「薄氷の合格」でした。身も蓋もない言い方をすれば「運がよかった」のだと思います。「実力で」合格を勝ち取ったと自惚れられるべくもありませんが、それでも「継続は力なり」と「最後まであきらめない」心構えがあってこそ「運」を引き寄せたのだと思っています。ともあれ、今は長年にわたって心にのしかかっていた物が取り払われたような気分です。最後になってしまいましたが、分かりやすく丁寧な講義やサポートを行って下さった加藤先生を始めとするフォーサイトのスタッフの方々に、心からお礼を申し上げます。次は行政書士を目指すつもりですが、その時も是非フォーサイトの講座を受講したいと思います。
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