3度目の正直!社労士1500時間を勉強

性別男性
年代40代
試験年度2019年(令和1年度)
エリア北海道
勉強時間1000時間
勉強期間1年間
職業公務員
受験回数3回目
ダブルライセンス行政書士
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
■1回目のチャレンジ
 行政書士の資格を目指していたころ、たまたま書店で見た雑誌(だっと思います)でフォーサイトの記事を目にしました。他社と比べての合格率の高さに惹かれ、その日の内に申し込みました。何とか2回目のチャレンジで合格できました。ただし、点数はラインぎりぎりでした。2月に結果発表があり、すぐに社労士講座に申し込みました。
 ですが、試験結果は不合格。基準点にすら届かない科目が結構ありました。

■2回目のチャレンジ
 試験当日の出来具合から、すぐに講座の申し込みをしました。1回目の試験であやふやだった所を覚えるため、講義を聞いて、テキストにメモをつけながら、知識量を増やそうと躍起になっていました。繰り返しテキストを学習する中で、1回目に比べて知識量は増えました。ただ、過去問に取り組む時間が大幅に少なかったのが、2回目の試験の反省点でした。知識は増えましたが、それを使いこなすことができず、また、不合格。

■3回目のチャレンジ
 前回は知識量を増やすため、テキストを当日、翌日、三日後、一週間後と周期を決め学習しました。続けていると、周期が合わずに、三日後にやる予定だったものが、一週間後になるなど、ズレが生じていき、あまり過去問に手が出せなかったという反省を踏まえ、過去問の取り組みを増やすため、テキストは1回学習し、早めに過去問に入りました。
 過去問を3回、4回と繰り返す中で、連続で間違えているものを徹底的に学習しました。音読や書くなどしても、また、間違えるということを繰り返していました。
 また、正解はしたが、論点が曖昧な問題は時間をおいて繰り返すなどし、問題に対応できるように学習を進めました。
 過去問で間違えた箇所は講義やテキストに戻り、繰り返し学習しました。それでも、何回も連続で間違える問題に焦りも感じていました。それでも、『いつか合格するんだ』という思いで続けていきました。
 仕事で疲れて、手につかないときには思い切って寝てしまい。翌日早起きして時間を作っていきました。また、休みの日にはできる限り学習に費やしました。これも家族の協力があったお陰です。
 3年間での学習時間は約1500時間、過去問の挑戦回数は3000を超えました。記録をすることで、モチベーションアップにもつながりました。時間数や問題数の多さだけでが重要ではないのですが…。
 直前期は、過去問と直前対策講座の一問一答などをひたすらやりました。教材は他に一切手を出すこと無く、フォーサイトのものだけを繰り返しやりました。直前期に『こういうことか』と納得したことも結構ありました。
 試験前日は、移動中のバスで見る、『年金総まとめ』とホテルでやる『択一対策編』と子どもたちがくれたお守りを持って、試験地へ。遠隔地のため、当日の試験に向けて前泊しました。バスの移動中の約5時間とホテルでの約6時間が最後の学習時間です。
 また、白書の講義をホテルで視聴しました。

 自己採点でギリギリ引っかかるかも…と落ち着かない日々でしたが、毎日、年金の過去問をしながら、テキストで確認していました。ここでわかったことも多々ありました。
 結果は何とか合格でした。択一式の健康保険法と選択式の社会保険の一般常識は足切りギリギリでした。

 今回は運がよかった結果だと思っています。その運を呼び込むためには日々学習するしかありません。途中、中だるみすることもありましたが、『とりあえず5年以内に合格するまでは終われない』と目安を持ち、折れそうな心をつなぎました。加藤先生のブログもよくチェックしていました。また、道場破りの学習している人数を見ながら、一緒に頑張っている人たちがいるんだなあという、ちょっとした安心感え得ながら、ここまで来ることができました。
 最後になりましたが、加藤先生、二神先生、そしてフォーサイトの皆様、行政書士講座から含めて5年間、どうもありがとうございました。
0おめでとう

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