8カ月で社労士合格!過去問で広く勉強

性別男性
年代30代
試験年度2019年(令和1年度)
エリア北海道
勉強時間1000時間
勉強期間8ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
■フォーサイトとの出会いで学習を続けられた
令和元年度の試験に、初めての挑戦で合格することができました。まったく畑違いの人生を歩んできて、社労士になろうと志したのが前年の12月。そこから8か月で合格をつかみ取ることができたのは、フォーサイトに出会い、フォーサイトだけを信じて勉強を続けることができたからです。

学習を始めた当初、書店で一番人気のポップが貼ってあった参考書を購入し、「これを全部覚えればいいんだろう」と思っていました。しかしいざ学習を始めてみると、予備知識がまったくなかったため、どこが重要でどこがそうでないかまったくわからず途方に暮れてしまいました。学習開始から2週間にして早くも壁を感じた私の救世主となったのが、フォーサイトでした。年末にサンプル教材を申し込んだところ、休み明けにすぐ発送していただき、あっという間に手元に届いて驚いたことを覚えています。
そして、サンプル教材で加藤先生の講義動画を見て、そのわかりやすさに感激し、これしかないとすぐに申し込むことを決めました。

あとはひたすらフォーサイトを信じて、送られてくる教材をひたすら繰り返していきました。平日は仕事から帰宅したあと毎日3~4時間、土日は各6時間ほど。それを8か月も続けることができたのは、優れた教材で、身についている実感を持つことができたからだと思います。気づけば、次の教材が来るのが待ち遠しくなっていました。

■墨汁を垂らすイメージで学習
学習の方法はオーソドックスなものだったと思います。科目ごとに、テキスト・講義動画を一通り見たあと過去問を解き、理解できていないところはテキストに戻って復習しました。復習するときは、わからなかった論点だけではなく、少し広げて、それに関連する内容もいっしょに見るようにしました。イメージとしては、試験範囲という半紙の中のわからなかった論点に墨汁を垂らし、にじんで広がる範囲を一緒に覚えていく感じです。それを繰り返していくことで半紙をどんどん真っ黒くしていくよう心掛けました。
また、まとめて覚えたいところや違いを比較しておきたいところは、A5サイズの小さなノートを作成しました。フォーサイトのテキストに倣ってカラフルな色使いにし、色の配置の記憶から内容を思い出せるようにしました。記憶に残るような配色にするためには内容を理解しなければならず、作る過程が一番勉強になったかもしれません。最終的には50ページほどになり、試験当日はこのノートだけ会場に持って行き、最後の仕上げに使いました。

6~7月の直前期には、他社の会場模試を受験しました。大手予備校2校の模試を受けましたが、もらった解答を見て、フォーサイトの教材のクオリティの高さを改めて実感しました。その予備校の教材に「掲載なし」となっていた難しい論点が、フォーサイトのテキストにばっちり載っていたこともあり、これまで信じてきた道は間違っていなかったと、妙な自信になりました。
また、事情があって仕事を7月に辞めていましたが、最後の追い込みをかけることができて結果的には良かったと思います。

■人生が変わった1年
試験当日はさすがに緊張しましたが、これまで積み重ねた努力を信じて問題に挑んだ結果、選択式・択一式ともに全科目基準点を割ることなく、選択式37点・択一式55点という高得点を取ることできました。
自己採点で合格が確実となったため、それを武器に9月から就職活動を行いました。そして首尾よく社労士事務所に採用が決まり、11月から働き始めています。
この1年で人生が大きく変わりました。自分が望む方向に変えることができたのは、フォーサイトとの出会いがあったからこそだと思います。加藤先生をはじめとするフォーサイトの皆様、本当にありがとうございました。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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