仕事しながらの平日の勉強法

性別男性
年代20代
試験年度2020年(令和2年度)
エリア兵庫県
勉強時間800時間
勉強期間11ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
勉強法過去問
商品テキスト,問題集,講義動画,道場破り
受験回数初学者(1回目)
eラーニング使用回数
※eラーニングの使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
・基本の勉強法


フォーサイトのテキスト、問題集のみを何回も周回しました。一周目、二周目とやるほど時間も短くなっていくので一日2時間でも十分効率よく勉強出来ました。


・具体的な資材の使い方


まずはテキストを動画を見ながら一周しました。


その後過去問をやり、自分の弱いところ並びに試験問題の問われる傾向を把握しました。


そしてその2点を意識して、テキストを改めて読み込みポイントや試験での論点を書き込んだり印を付けました。


それが終わったら択一対策、選択式対策用の問題集を解きました。


その後は過去問と対策用の問題集を繰り返し解きました。そして間違えた問題、詰まる問題にチェックを入れ、それらの問題のみまた回して解きました。


その他、録音機に問題文を読み上げ5秒後に答えを読むといったものを録音しておき、電車や車での移動中のに流しながら耳でも覚える、思い出す作業を行いました。


・モチベーションの維持


平日どれだけ仕事が遅くなっても、短時間でもいいから勉強をするとそれが自信になり続けるモチベーションになってくるので、少しでもいいから続けることでモチベーションも維持出来ました。


・道場破りの活用


分からない部分や気になるところを質問箱に入れると翌日には解答が返ってくる為、気になったらすぐに活用しました。対応の早さにはすごく助けられました。


また確認問題も何度も繰り返し解けるようにしました。


講義動画は要点がまとまっているので、どんどん進められるので、あまり時間をかけたくないテキスト一周目も比較的時間をかけることなく終えることが出来ました。


・一般常識の勉強方法


試験勉強を始めたのが1月からと遅く時間がなかった為、試験日1ヵ月前から始めました


経済白書などのポイントをまとめた資材を一度目を通し後は何度も択一対策、選択式対策用の問題集を何度もやるだけしかできませんでした。


結果論ですが、一般常識は試験で出るところはほぼ予測不能なので、あまりこだわりすぎず時間をかけ過ぎなくて良かったなと思いました。
0おめでとう

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