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主婦でも合格できた!社労士試験に模擬試験の活用で見事突破した私の体験記

社会保険労務士
2020年(令和2年度)合格
勉強期間
8ヶ月間
受験回数
5回目
職業
その他職業
年代
30代
性別
女性
もくじ

子育て中の主婦として、コロナ禍という未曽有の状況下でも、フォーサイトの効率的な学習システムと細切れ時間の活用で社労士試験に合格できました。独学では4回も足切りで涙を飲んだ私が、家事・育児との両立を図りながら、どのように学習を進めたのか、その道のりをお伝えします。

社労士を目指したきっかけと独学での挫折

私は以前、会社で労務を担当していた際に社会保険労務士の方々にお世話になる機会が多く、「自分も誰かの役に立てる立場になりたい」という思いから勉強を始めました。

当初は独学で、テキストを読み、過去問を解くという王道の方法で学習していました。暗記は得意な方でしたが、大きな流れを理解するというより、ピンポイントの用語を覚えるような「点」の学習が中心になっていたことが問題でした。

独学で4回の試験に挑戦しましたが、科目ごとの足切りなどで合格点に届かず、特に白書統計や法改正は独学ではどうにもならないと感じていました。そんな中、令和元年の試験前にネットで見つけた加藤先生の直前出題予想の動画があまりにもわかりやすく、「次はこれだ!」と確信したのです。

コロナ禍での学習計画の変更を余儀なくされて

令和2年度の試験に向けた勉強は1月末から開始しました。フォーサイトに申し込むとすぐに教材が届き、学習の進め方が分かりやすく説明されていました。manabun(eラーニング)のアプリで勉強開始日を入力すると、学習スケジュールの目安も示されて安心感がありました。

主婦の私は、小学生の二人の子供が学校に行っている間にまとまった時間が取れると計画していました。しかし、受講を始めてすぐに新型コロナウイルスが流行し、緊急事態宣言のもと小学校は休校となってしまいました。

子どもたちの毎日の課題チェック、家の中での遊び、昼食作りなど、まとまった勉強時間はほぼなくなりました。さらに食料品や消毒用品の不足など、先の見えない不安な日々に、一時は受験をあきらめることも考えました。

しかし、フォーサイトの授業は細かく区切られていて、主婦が家事育児をしながらでも細切れの時間に勉強することができることに気づきました。その日にDVDで受けた講義を、洗濯や料理の合間にmanabun(eラーニング)のアプリで早送り再生し、苦手な箇所は自分も唱えられるまで何度も聞いて理解を深めました。

子どもの課題が終わるのを待つ間に、私もアプリのチェックテストを解くなど、短い時間で集中して勉強することで、未曽有の緊急事態の中でも自分のペースで学習を続けることができたのです。

eラーニング

いつでもどこでも学習できるManaBun(マナブン)

フォーサイトのeラーニングシステム「ManaBun」は、パソコン・スマホ・タブレットなど、お手持ちのデバイスで学習できます。いつでもどこでも学習できるManaBunで「スキマ時間」を活用しましょう。

eラーニングシステムについて
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講師陣と教材の充実度が学習を支えた

加藤先生の授業は、綿密な試験分析に基づいており、どんな論点がどのように問われるかについて毎回明確に説明してくださいました。直前の出題予想も的中率が高く、おかげで満点を取れた科目がいくつもありました。

二神先生の授業は毎回具体的にかみ砕かれていて、頭に入りやすかったです。独学時代に苦手だった白書統計も、直前対策講座で統計の計数をどう捉えればよいかまで説明があり、理解が進みました。

講義後は、manabun(eラーニング)を活用してチェックテストや確認テスト、単語カードを繰り返し学習しました。アプリでは現在勉強している人数や自分の段位が分かり、競争心が刺激されて毎日飽きずに取り組むことができました。

社労士試験対策の決め手は模擬試験とeライブスタディ

特に役立ったのは定期的に配信されるeライブスタディです。二神先生が生で問題を出してくださり、時間内に解く実践形式で、問題ごとに正答率も表示されるため緊張感をもって取り組めました。

難問にどう向き合うか、選択問題はどう解くか、どのように頭を使えばよいかなど、実際に先生が解き方を示してくださったおかげで、独学時代とは問題の解き方が大きく変わりました。

二神先生の「ここは難しいから、一回で分からなくても大丈夫」「今間違えるのは悪いことではない」「心を動かしながら解こう」といった言葉に何度も救われました。コロナ禍でご自宅から「コロナでも授業はできる!」と配信されていた先生の熱意ある姿勢に、一人で勉強していてくじけそうな時も励まされました。

加藤先生と二神先生の大大チャンネルや、解答の根拠まで書き込めるノートなど、充実した環境の中で過去問や予想問題を繰り返し解きました。わからないことはそのままにせず講義に戻るという学習サイクルを確立できたことが大きかったです。

直前の模擬試験の復習や直前対策講座も繰り返し受講することで実力を着実につけることができました。これまで独学での勉強でどうしても越えられなかった壁を、フォーサイトで乗り越えることができたのです。

二神講師

講師コメント

合格おめでとうございます!家事や育児に追われる中で、時間を捻出し、見事に目標を達成されたことに心から敬意を表します。スキマ時間の徹底活用や、コロナ禍という困難な状況下でも学習を継続された粘り強さは、多くの主婦の皆さんの希望となるでしょう。

特に、模擬試験や実践的な問題演習を通じて「点」の学習から「線」の理解へと発展させた学習方法は素晴らしいです。manabun(eラーニング)やモバイル学習を駆使して、限られた時間で最大限の学習効果を引き出す工夫は、今後のキャリアにおいても大きな強みとなるでしょう。

この合格体験を糧に、社労士としての新たな一歩を踏み出されることを心より応援しています。

合格の秘訣Q&A
Q
主婦として社労士試験の勉強時間をどう確保しましたか?
A

・子どもが学校にいる時間を活用
・家事の合間の15〜30分の細切れ時間を徹底活用
・早朝や子どもが寝た後の静かな時間を利用

Q
模擬試験はどのように活用するのが効果的ですか?
A

・時間を測って本番と同じ条件で解く
・間違えた問題は必ず解説を読み直し、なぜ間違えたかを分析する
・直前期は複数回解いて、苦手分野を重点的に復習する

Q
独学から予備校に切り替えて良かった点は何ですか?
A

・体系的な学習カリキュラムで効率よく学べた
・講師の解説で「点」の暗記から「線」の理解に変わった
・白書統計や法改正など独学では難しい分野も理解できた
・eライブスタディなどの実践的な問題演習で応用力がついた

Q
社労士試験勉強と家事・育児の両立のコツは?
A

・manabun(eラーニング)で通勤中や家事の合間に学習
・家族の協力を得て、週末は集中して勉強する時間を確保
・子どもと一緒に勉強する時間を作り、お互いに刺激し合う

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