
社労士合格への道のり!過去問活用で200時間の効率学習で一発合格
社会保険労務士試験に初挑戦で合格できました。法律の勉強が初めてで不安でしたが、フォーサイトの教材と講師の熱意に支えられ、隙間時間を活用した効率的な学習で乗り切ることができました。平日は仕事で遅くなることも多く、通学ではなく通信講座を選びましたが、お手頃価格と充実した教材内容で、フォーサイトを選んで本当に良かったと感じています。
社労士試験に挑戦した理由と講座選び
平日は仕事で遅くなることもあるため、通学ではなく通信講座を選ぶことに決めていました。数ある通信講座の中でフォーサイトを選んだ理由は、正直なところ受講料がお手頃価格だったからです。
もちろん「安かろう悪かろう」なのではという不安もありましたが、合格実績がきちんとあったことと、資料請求で届いたDVDと教材を実際に確認して、「これなら大丈夫そうだ」と感じたのが決め手となりました。
実際に学習を始めてみると、フォーサイトのフルカラーテキストは初学者にも見やすく、要点が絞られていて非常にわかりやすかったことが印象的でした。理系出身で法律の勉強は初めてでしたが、教材のおかげで基礎からしっかり理解することができました。
合格までの学習計画と時間管理
12月末から勉強を開始し、本試験までの8か月間で約1200時間学習しました。平日は1日3時間、休日は4~5時間を目標に勉強していました。
社労士試験では過去問を徹底的に活用することが合格への近道です。 私は過去問を繰り返し解くことで、出題傾向を把握し、知識の定着を図りました。特に、フォーサイトの問題集は捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習できたのが大きな助けになりました。
私は心配性なため勉強時間が多くなってしまいましたが、効率的な学習方法を身につければ、もう少し少ない時間、例えば200時間程度の集中学習でも合格は十分可能だと思います。
効率的な学習を支えたツールと教材
平日は机に向かって勉強する時間をあまり取れない方も多いと思います。大事なのはいかに隙間時間を上手に使えるかです。 その点、フォーサイトは非常に優れていました。
テキストの電子データや講義動画をダウンロードできるだけでなく、単語カードや過去問もManaBun(eラーニング)で利用できるため、通勤時間や休憩時間などの隙間時間を最大限に活用することができました。
また、加藤先生、二神先生の講義動画は非常にわかりやすく、聞き取りやすいため、苦手な部分については何度も講義を見返しました。特に、eライブスタディ(リアルタイム講義)では受験生が苦手になりがちなポイントや法改正事項について詳しく解説していただき、二神先生の熱意も伝わってきてモチベーションの維持につながりました。
社労士試験合格のための心構え
社労士の学習をするうえで最も大事なのは「あきらめないこと」です。社労士試験は取り扱う法律がとても多く、試験範囲は膨大です。ところが、試験では科目ごとに基準点(足切り)が設定されているため、絶対に苦手な科目があってはなりません。
一つの科目の学習が終わり、次の科目の学習をしていくと前の内容が頭から消えていく…。この繰り返しに挫折しそうになることもありました。それでもくじけずに、一歩一歩、着実に学習を続けることが合格に一番必要なことです。
過去問を繰り返し解くことで、出題パターンを体に染み込ませ、どんな問題にも対応できる力を身につけることができました。社労士試験の過去問は、単なる暗記ではなく、法律の解釈や適用の仕方を学ぶ絶好の教材だと実感しています。
講座はこちら!
バリューセット2


講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。特に、限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の音声学習や、昼休みの短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。
社労士試験は範囲が広く、科目ごとの基準点もあるため、バランスの良い学習が求められます。過去問の徹底活用は、まさに効率的な学習の王道です。今回の合格経験を活かし、今後も継続的な学びを大切にしていただければと思います。改めて、素晴らしい成果を収められたことをお祝い申し上げます。