学習は毎日通勤前に

性別男性
年代40代
試験年度2020年(令和2年度)
エリア長野県
勉強時間1000時間
勉強期間10ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
勉強法過去問
商品テキスト
受験回数初学者(1回目)
学習スタイル独学,通学
eラーニング使用回数
※eラーニングの使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
早起きして学習時間を確保


学習は12月から始めました。近隣に通学できる専門学校はなく、かといって独学で最後までやり抜く自信もなく、インターネットで通信教育を探していたところフォーサイトを知りました。読むことが中心の教材では長続きしない、大手の専門学校だと高額で手が出ない。フォーサイトは映像付きで、しかも手頃な値段なところが決め手になりました。仕事上帰宅時間が不規則なので、学習は早起きして通勤前の1~2時間を中心に行いました。早く帰れた日は夜も学習することはありましたが、あまり無理せずに睡眠時間は十分に確保して、早朝の学習を最後まで続けました。





キーワードは「繰り返し」


予習は行わず、講義を最後まで見ました。見終わったら、もう一度最初から講義を見ました。それから確認テストを受けたのですが、二回講義を見たはずなのに、ほとんどできません。確認テストを受けてから過去問を解いたのですが、やはり最初はほとんどできませんでした。一問解くのに10分以上考え、何となく答えは分かるものの、その理由までは分からない。それでも何とか講義と過去問を全科目終え、もう一度最初から講義と確認テスト、過去問をやりました。一度目より理解は進んだものの、なかなか過去問が解けません。分からない際はテキストに戻り、じっくり読む。過去問テキストに書かれた解説をテキストの余白に書き込む。この繰り返しで、結局、本試験までに講義と過去問を5回以上繰り返し、ようやく知識が定着したと思います。フォーサイトの過去問にはテキストの該当ページが書かれており、効率よく学習を進めることができました。また、テキストには余白がたくさんあったので、書き込みもたくさんできました。





試験直前まで実力は伸びます


最初の頃は一科目学習するのに何日もかかっていましたが、直前期になると一科目のテキストを1~2時間で読めるようになりました。本試験の前日には全科目のテキストを一日で読めるようになりました。他の教材は使わず、フォーサイトのテキストと過去問だけをやり込むことで、十分実力は付くと思います。





最後は自分を信じる


本試験の会場を見渡すと、フォーサイトのテキストを持っている受験生が何人もいました。でも、自分は誰よりもフォーサイトのテキストと過去問をやり込んでいると言い聞かせ、心を落ち着けました。本試験では見たことのない問題が必ず出題されますが、正誤の判定はフォーサイトで学習した基本的な知識で十分可能だと思います。難しい問題に惑わされず、確実に解ける問題を積み重ねることが合格に繋がると思います。





合格体験記が励みに


トータルの学習時間は900時間を超えました。学習していて不安になった時は、フォーサイトの合格体験記を読みました。合格された方でも最初から順調だった訳ではありません。実際、私もそうです。初めての受験でしたが、合格証書を手にしたときは努力が報われ、本当に感動しました。フォーサイトの教材を信じてよかったです。ありがとうございました。
2おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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