休職中に週40時間、テキストとDVDで社労士受験に臨む

休職中に週40時間、テキストとDVDで社労士受験に臨む

性別男性
年代40代
職業その他職業
受験回数初学者(1回目)
4月に学習をスタートし、初めての受験に臨みました。

管理職として多少の知識はあったものの、ほとんどは触れたこともない科目で、当初は翌年の受験を目標にしていたほどでしたが、

いざ学習を始めてみると、わかり易いテキスト、視覚と聴覚を同時に刺激するDVD、そのメリハリの効いた講義と、想像以上に学習がはかどり、また理解も深まったため、急きょ短期間の準備ながら、本年の受験となりました。

持病治療のため、休職中であったこともあり、学習時間は週5日8時間、あと2日は直前期を除き、DVDを多少見るくらいでした。これは今までの生活スタイル(週40時間労働)を崩さず、仕事を勉強に置き換えるということで、学習への抵抗感を無くしたいという思いだったからです。

なので、趣味などは今まで通り楽しんで、よい気分転換を図れました。

また家の中だけでの学習は、時には気が散ったり、楽しい誘惑にかられるもので、そんなときは市立図書館を積極的に活用しました。行き帰りはマイカーではなくバスを利用し、バス待ち・乗車中の時間もテキストや問題集を読むことで、うまくDVDの復習時間を作れたと思います。

またDVDは、何度も繰り返し見ることが大切だと感じました。テキストとつきあわせながら、じっくり学んだら、あとは食事をしながら、掃除をしながら、洗濯物をたたみながら・・と、漠然と聞くだけでも、ああ、そうだったなぁ、次はこんなこと書いてあったなぁと、テキストの内容が自然と浮かんでくるようになりました。

そうなれば、次は問題集です。

問題を解きながら、DVDやテキストの当てはまる部分を思い出すことで、驚くほど簡単に解けることもありました。このように学習を進め、試験まで1月を切ったら、徹底的に実戦形式の問題を解いて、出題のされ方、1問ごとの時間配分、弱点科目の把握と対策を進めました。

その時期には、選択対策・択一対策の問題集が、とても役立ちました。

この問題集のおかげで、試験当日何点かプラスできたのは事実です。フルカラーのテキスト・完成度の高いDVDもすばらしかったのですが、私はこの2冊をMVP?にしたいと思います。

これから受験を目指し、学習を始めようとする皆さんには、決して無理な学習計画を立てたり、今の生活パターンを崩したりしなくても、この講座を効率よく活用すれば、合格することはできると自信を持って言えます。

食事をしながらドラマやバラエティではなく、DVDを見る。車や電車では、好きな音楽をしばらく我慢してCDを聴く。インターネットでゲームやショッピングを少し控えて道場破りに挑戦・・など、使える時間はけっこうあるものです。

最後に加藤先生の講義には、たいへん助けられ、ありがとうございました。メリハリの効いた講義、わかり易いポイント解説。

試験本番でも、迷うところは多々ありましたが、この言葉出てきたな、こんなこと言ってたな・・と思い出すことができ、無事合格することができました。加藤先生はじめ、フォーサイトの皆様方には、この場をお借りして御礼申し上げます。
0おめでとう

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