合格体験記 「勉強時間を記録しておくことは、自信につながる」

社会保険労務士・社労士通信講座合格体験記

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勉強時間を記録しておくことは、自信につながる

( 男性 /  40代  / 会社員 )

4回目の受験です。

初年度は択一式の点数が足りず、2年目と3年目は、選択式の1点に泣くということとなりました。

今回は、救済に助けられたという状況ですが、結果として合格でき、何とかほっとしています。

初年度は、事前にあまり調べることもなく、何を勉強したらいいかわからず、模試をまともに受けることもできず、結果として、勉強時間の割に知識定着は非常に薄かったと思います。

2年目以降は、フォーサイトのテキストでの知識定着は当然ですが、一問一答式の問題集で頻出項目の知識定着を図りました。

おかげで、2年目以降の択一式の点数は最低でも7割以上を確保してきましたが、選択式で泣き続けてきました。

確かに、選択式は勉強していたか、していないかの運の要素はあると思います。

しかし、奇問といわれるもの以外は、テキストや問題集を熟読することで対応可能と思います(今回の選択式健康保険法はテキストに掲載されている事項です)。

奇問といわれるものについては、4月までの新聞にはできる限り目を通し、一読しておけば、頭の片隅に残っていることもあると思います(今回の社会保険一般)。

勉強時間については、家庭があること、仕事をしていることもあり、勉強中心にすることはできず、仕事から帰ってきてから勉強しようとしても、テキストを開きながらそのまま固まっていることが多々あり、早い段階から朝型に切り替えました。

通常で、4時起きの1日2時間、直前期は、2時起きの1日4時間+休日は最低6時間の学習で、2年目以降は年間700時間以上をこなしてきました。

勉強時間を記録しておくことは、自信につながることなのでやっておいたほうがよいと思います。

勉強内容は、基本事項はフォーサイトで十分です。

というより、フォーサイト以上のテキストはないと思います。テキストの内容をビジュアルで脳に焼き付ければ、社労士試験には十分に対応可能です。

しかし、実際に点数を上げていくためには、実際の問題である五肢択一を解くよりは、一問一答をどれだけ解くかだと思います。

自分は、市販の一問一答式の問題集を3回転しました。

五肢択一の問題集は初年度以外、全く手をつけませんでした。

社労士試験は、初学で受かる方もいれば、何年も受からない方もいます。

4回目でやっと合格できた自分では説得力がないと思いますが、勉強した時間はうそをつきません。

あと、自分に合った勉強法を早く見つけられること、合っていないと思えばためらいなく変更できることが合格するための近道ではないでしょうか。

最後になり、繰り返しになりますが、フォーサイトのテキストは最高でした。

あと、加藤先生を信じてよかったと思います。本当にありがとうございました。

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