【社労士の合格者の声】障害年金を専門とした社会保険労務士になりたいと思い、受験を決意

社会保険労務士・社労士通信講座合格者と講師の対談

人物

障害年金を専門とした社会保険労務士になりたいと思い、受験を決意

社会保険労務士 DVDコース(基礎+過去問)
30代 

5年ほど前にご自身が病気になってしまい、リハビリ中に今後の人生や仕事について考えられました。
病気になる以前は、精神保健福祉士としてソーシャルワークのお仕事をされていた古川さん。患者さんの障害年金の支給の援助に携わったが結果的に受給させるできなかったという経験を思い出し、そういった方の力になりたいと思われました。
そして、障害年金を専門とした社会保険労務士になりたいと思い、受験を決意されました。

通信講座を、そしてフォーサイトを選んだ理由は?

サンプルのテキストを見てわかりやすいと思い、受講しました

サンプルのテキストを見てわかりやすいと思い、受講しました

勉強を始めた当初は、まだ外出する体力がなく、通学は難しいと思っていました。だからといって、書店で市販の参考書を購入して、それを使ってひとりで難解な問題を理解していくことには不安を感じていました。そのため、通信講座にしようと決めていました。

フォーサイトの資料を請求してみて感じたところ、サンプルを見てわかりやすいと感じました。この教材なら勉強できそうと感じたので、他の会社の資料を請求することはありませんでした。

フォーサイトの教材で学習された感想は?

過去問題集を繰り返して解くことでしっかりと記憶に定着させました

一番よく使ったのは過去問題集です。過去問題集は繰り返し解きました。私の場合は繰り返しやらないと不安になるので、7~10回は解いたと思います。

講義動画では、ひとりでテキストを読んでいると、見落としやすい点や間違いやすい点が解説でしっかりと頭に入って、後で自然に思い出すことができました。

過去問題集を繰り返して解くことでしっかりと記憶に定着させました

勉強方法などで工夫したことは?

睡眠時間や薬を飲んだ時間など細かくつける中で勉強の時間もつけるようになりました

自分が病気をして健康に関連する内容について記録をつけるようになりました。例えば、朝何時に起きて、夜はいつ寝た、薬はいつ飲んだのかなどを記録していました。その中で勉強した時間についても自然と記録していくようになりました。

睡眠時間や薬を飲んだ時間など細かくつける中で勉強の時間もつけるようになりました

勉強を進める上で苦労した点は?

不安はありましたが、将来のことを考えてモチベーションを保っていました

不安はありましたが、将来のことを考えてモチベーションを保っていました

一般常識は範囲が広く難しかったです。他には、社会保険は以前の仕事と関連性があって馴染みがありましたが、労働保険がわかりにくかったです。また、スランプはありませんでしたが、実力の伸びがわからず、本試験に対応できるのか不安がありました。

ただ、社会保険労務士に合格しないとこの先の人生が開けないという思いと、障害年金を専門とした社会保険労務士になりたいと思っていたから勉強を続けることができたと思います。

これから受講される方にメッセージをお願いします

最後まで諦めずに。けれども無理はしないでください

最後まで諦めずに。けれども無理はしないでください

いま勉強されている方の中には、病気や何かハンディキャップを抱えながら大変な努力をしている方もいると思います。その中で勉強を続けることは大変だと思います。

最後まで諦めずに頑張ってほしいですが、決して無理をしないでください。私は1日、短い時間でも勉強を継続して合格できましたので、皆さんが合格できるように祈っています。

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