子育て・仕事・介護をしながら社労士に合格!スキマ時間をフル活用

人物

社会保険労務士 バリューセット2(基礎+過去問+直前対策講座)
40代 

8歳と7歳、3歳のお子さんを育て、更には親御様の看護も行いながら社労士試験に合格された小瀧さん。
人事の業務全般に携わる中で、社労士資格がないために代行業務をできないジレンマがあり、キャリアアップを目指すため、社会保険労務士を目指しました。

社労士を目指した理由を教えてください。

資格がないために代行業務が出来ないジレンマがありました。

私は今、本業として人事総務系のアウトソーシングのお手伝いと、副業として社内コンサル業務を行なっています。
人事全般の仕事をやらせていただく中で実務経験はあるのですが、法律の知識が足りなかったり、社労士資格がないために代行業務が出来ないことにジレンマがすごくありました。
よりプロフェッショナルなサービスを展開していきたいと思ったときに、社労士の資格というのは自分にとって取得必須なものであると思い、頑張ってみようと思いました。

フォーサイトの通信講座を選んだ理由は何ですか?

教材の質、実績、価格など望むポイントがドンピシャでした。

現在、8歳と7歳と3歳の三人の幼子の子育てをしながら、常勤で働いています。更に、親の看護を掛け持ちし、夫も多忙だったことから、24時間いつでもフレキシブルに対応できる学習環境が唯一の選択肢でした。
また、一年で取り終えたいという目標もあったので、独学ではなく通信講座という形で勉強を進めていきたいと家族に相談をしました。

通信講座を選ぶ際に重視したポイントは、講義の分かりやすさはもちろんのこと、テキストがカラーで見やく、ポイントを絞っていてボリュームが厚すぎず、スマホを利用しての学習環境が整っていて、価格も手ごろで、合格実績もしっかりされているところ、という条件でした。その中で比較し、フォーサイトが自分にとってドンピシャでした。

教材の質、実績、価格など望むポイントがドンピシャでした。

一番良かった教材は何ですか?

一番はテキストでした。

各種問題集も大変重宝しましたが、一番はテキストでした。
カラーで見やすく、印象に残りやすいので過去問題集を解いていて、考え方の基本を思い出すときに「確かテキストには、黄色のボックスに赤字で記載があった」「イメージ挿絵の上に小さなフォントで黒太字の記載があったはず」など、視覚的な情報からも容易に思い出すことが出来ました。

一番はテキストでした。

講義はいかがでしたか?

苦手科目の克服にとても役立ちました。

加藤先生の講義も二神先生の講義も、大変わかりやすく、ポイントを絞ってテンポよく進めてくださるので、長期戦でも苦にはなりませんでした。
私は国民年金と厚生年金の学習に当初苦手意識があったので、この二科目については他の科目の倍以上の時間をかけてインプットにじっくり取り組みました。理解に時間がかかったところは二神先生の講義内容を一言一句そのままテキストに書き込み、100%理解できるようになるまで何度も読み返しました。
ややこしい論点も、二神先生がご自身を具体例として説明くださることも多く、そのエピソードも印象に強く残り、問題を解いていく上でも容易に思い出すことができ、大変助かりました。

苦手科目の克服にとても役立ちました。

eライブスタディについての感想をお聞かせください。

全国にも同じように頑張っている仲間がたくさんいることが心強かったです。

家事や育児のため、リアルタイムでの参加は出来ませんでしたが、後日ゆっくり時間を確保して取り組みました。
テキストや講義動画からでは学びえない学習ポイントも多数盛り込まれており、アーカイブの形でも、チャットをスクロールすると当時のやりとりが見えるようになっていたので、全国にも同じように頑張っている仲間がたくさんいることがリアルに伝わってきて心強く感じました。受験生にとってとてもありがたいサービスだと思います。

全国にも同じように頑張っている仲間がたくさんいることが心強かったです。

トータルの学習時間と、本試験の結果をお聞かせください。

1,000時間くらい、試験は8割獲得できました。

座学で勉強できたのが、だいたい800時間から900時間くらいかなと。その大半は試験直前半年間で、やっぱり直前期は追い込みました。
あとそれ以外にスキマ時間を含めて、だいたい200時間ちょっと。だから、合計トータルしてだいたい1,000時間ぐらいかなと思います。

本試験の結果としては、救済には頼ることなく、選択式の方も一番心配だった一般常識もしっかり3点確保できて、全体も8割、択一式の方も8割取れました。

勉強時間の確保で工夫したポイントは何ですか?

スキマ時間1分でもいいから何らかの学習に触れることを意識しました。

私の場合、家族の状況からしてスケジュール通りにいかないのが普通でしたので、とにかくどのようにして勉強時間を1分でも多く確保できるかが一番の課題でした。
平日は早朝学習とスキマ時間での学習を、週末は日中に一定の学習時間を確保するようにして、どうしても学習時間が確保できない日は、スキマ時間で1分でもいいから毎日必ず何らかの学習に触れることを意識して取り組みました。

それから、仕事柄、車に乗ることが多かったのでアポイントとアポイントの間の時間に携帯で動画を視聴し、それが10分15分と区切りがいいのでスキマ時間で活用させていただきました。

スキマ時間1分でもいいから何らかの学習に触れることを意識しました。

ダブルライセンスは目指されますか?

年金アドバイザー3級を取得しました。

今回社労士の勉強で得た知識を活かして、二神先生の年金アドバイザー3級試験の講座を受講し、10月下旬の本試験に臨みました。
私にとって、社労士試験の勉強で学びえた知識と勉強癖を維持するには最適の資格だと思いました。
おかげさまで100点満点が取れ、成績優秀者にのみ送られるメダルも獲得することができました。喜びはひとしおでした。
社労士試験勉強経験者であれば、短期間で高得点も十分に狙える試験です!是非お勧めします。

年金アドバイザー3級を取得しました。

逆に、社労士試験の前に年金アドバイザー3級を勉強するメリットはあると思われますか?

先に年金アドバイザーから学習するのもおすすめです!

年金アドバイザーの方は社労士試験でも基本的な事項をストレートに聞いてくる問題が多いです。社労士に比べれば狭く深い感じではあるんですけれど、それでも本当に大事な部分を網羅してしっかり押さえてあります。
特に国民年金と厚生年金に関しては年金アドバイザーの方を先に勉強していたら、もっと社労士の方で私もスムーズにいけたかなって思いました。
これから社労士を目指す方は、年金アドバイザーも組み合わせる勉強方法をおすすめしたいなと思います。

社労士試験に合格した今の想いをお聞かせください。

これからが本当の勝負です。

これでようやくスタートラインに立てたという喜びもありますが、むしろこれからが本当の勝負という思いが強く、気が引き締まりました。
自分の理想とする社労士としての人生を切り開くために早速来年1月から社労士法人で勤務社労士としてデビューすることになりました。
1日も早く一人前の社労士になって、特定社労士の資格を取得し、労働・年金問題に悩む多くの使用者、労働者、地域の人々の力になりたいと思っています。

これからが本当の勝負です。

これから合格を目指す方にメッセージをお願いします。

長丁場であり弱い自分・忘却との戦いです。

社労士の勉強は、長丁場であり弱い自分・忘却との戦いです。
また、ワーキングマザーにとっては、スケジューリングが思い通りにいかないことも多く勉強時間を確保するのも本当に大変なことだと思いますが、どのような状況下であっても、努力次第で何らかの道は切り開けると思います。
家族や職場など、周りの人たちへの「感謝の気持ち」を忘れずに、どうか最後まで諦めず、ご自身を信じて頑張ってください。努力は裏切りません。

※フォーサイトでは新型コロナウイルス感染拡大防止対策を行ったうえで撮影を行っています。

長丁場であり弱い自分・忘却との戦いです。

合格者の方が利用した、低価格でもしっかり実力がつく講座の教材内容や受講料をチェックする!