令和3年度 宅地建物取引士資格 12月試験の解答速報・試験講評

2021/12/19

解答速報

12月19日(日)に実施されました、令和3年度 宅地建物取引士資格 12月試験の解答速報を公開いたします。

問1 問2 問3 問4 問5
4 3 2 4 3
問6 問7 問8 問9 問10
1 4 2 3 1
問11 問12 問13 問14 問15
3 2 2 2 4
問16 問17 問18 問19 問20
3 3 2 1 1
問21 問22 問23 問24 問25
4 1 2 1 2
問26 問27 問28 問29 問30
3 4 1 3 3
問31 問32 問33 問34 問35
2 1 2 1 4
問36 問37 問38 問39 問40
4 2 3 3 2
問41 問42 問43 問44 問45
1 3 1 3 4
問46 問47 問48 問49 問50
1 4 4 2 4

試験講評

令和3年12月19日(日)に、令和3年度 (12月試験)宅地建物取引士資格試験が実施されました。受験されたみなさま、お疲れさまでした。

今回の試験について、全体的な難易度は、「昨年12月試験とほぼ同じレベル」という印象でした。

例年通り、権利関係については最低限の得点をし、宅建業法、法令上の制限、その他の法令でいかに得点できるかがポイントといえます。

宅建業法について

【出題数】
*例年通り、50問中20問(問26から問45)

【出題内容の分析】
*全体としては「やさしい~標準」レベルの問題でした。
*まんべんなく広範囲からの出題がなされ、過去問レベル、基本的な知識で解ける問題でした。例年の特徴通り、宅建業法での高得点が合格へのカギということができます。

法令上の制限について

【出題数】
*例年通り、50問中8問(問15から問22)

【出題内容の分析】
*全体としては「標準」レベルの問題でした。
*都市計画法と建築基準法について、選択肢を2つまで絞られるものの最後の判断で迷うものや、難しい選択肢の中からいかに正解と判断できる問題を見つけることができたかがポイントになったということができます。他の法令については、比較的解きやすい、基礎的な問題や過去問でよく見られる問題だったといえます。

その他の法令について

【出題数】
*例年通り、50問中8問(問23から問25、問46から問50)

【出題内容の分析】
*全体としては「やさしい~標準」レベルの問題でした。一瞬、難しい選択肢に見えるものもありましたが、その他の選択肢を検討することで、正解にたどり着くことができたかと思います。

権利関係について

【出題数】
*例年通り、50問中14問(問1から問14)

【出題内容の分析】
*全体的に「標準」レベルの問題でした。
*民法では見慣れない問題も出題されていましたが、その他の問題については標準的な問題ということができます。借地借家法と不動産登記法については、標準的な問題、区分所有法は正解となる選択肢は難しい問題ですが、その他の選択肢がやさしい問題ですので消去法により正解できるかと思います。

合格ライン(予想)

37点±1


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