合格体験記 「気軽に勉強できるアイテムを活用しました」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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気軽に勉強できるアイテムを活用しました

( 女性 /  30代  / 会社員 )

私が受講を決めたのは10月下旬です。
実は宅建の勉強をするのは2回目。

5年ほど前に宅建試験をうけ、1点足りずで不合格。
例えば、5点足りずなら、向いてなかったとさっさと
諦めがついたのですが、たったあと1点。

最後に書き直したあの問題。
迷ったあの問題。
あれができていれば。
書き直さなければ・・・そう思わずにいられません。
すっかり、やる気が失せてました。

けど、月日が経っても、『不合格のまま』なのが
心の隅に残っていました。
気持ちの余裕ができた今年、一念発起して、
がんばろうと思いました。

前回は書店でテキストを購入しての完全独学。
勉強期間は3ヶ月で、法改正も統計も情報収集せず
(そこまで手が回らなかった)、はなっから捨ててました。

1点の重さを全く分かっていませんでした。
ネットで見た『宅建は3ヶ月で取れる!』の
言葉を鵜呑みにしてました。
宅建を甘くみていたのだと思います。

その経験から、今年は通信教育を検討、3社を見比べて、
フルカラーテキスト、DVDのフォーサイトに決めました。

一日あたり勉強できる時間は限られているため、
余裕をもって10月から受講開始しました。

が、途中1月から3月までは忙しくほとんど勉強できず、
7月8月は子供の夏休みで、勉強に集中するのが難しく、
勉強時間が少なくなりました。

そんな波のある勉強でも、途中で投げ出さず、
最後まで勉強できたのは、
メールマガジンで送られてくる応援メッセージが
あったからかもしれません。

また、道場破りや、単語帳など、わずかな時間でも、
気軽に勉強できるアイテムも活用しました。

試験を受けてあとは『できた』という実感はなかったものの、
自己採点では38点。
各学校の予想を見る限り合格圏内でした。
5年前みたいに合格発表までどきどきすることもなく、
過ごすことができました。

試験に合格したことは当然嬉しいですが、
こつこつやればできる。

一度目はだめでも、もう一度がんばればいい。
そんな経験ができたことが自分には大きかったと思っています。

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