宅建の学習で特別なことは全然やらなかったのに合格したわけ

宅建の学習で特別なことは全然やらなかったのに合格したわけ

性別男性
年代30代
試験年度2014年(26年度)
エリア神奈川県
勉強時間800時間
勉強期間9ヶ月間
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
今回、初めての受講、受験でしたが、合格することができました。自分の性格上、短期集中は出来ないと考えていたので、長期間で少しずつ勉強する方法をと考え、3月から勉強を始めました。当初は、平日1日2時間、しかも通勤の車でDVDを流すのが1時間、机に向かって学習するのが1時間だけで、休日はほとんど勉強していませんでした。8月頃から、休日も1,2時間勉強するようになりましたが、ほぼそれだけの学習で合格できました。ただ、以前、行政書士試験の学習をしたことがある関係で、民法については抵抗なく学習に取り組むことができたということが、初めて学習される方よりは有利だったかもしれません。フォーサイトの教材は合格に必要なことをすべて包含していたので、迷うことなく勉強に専念できました。最初の1ヶ月くらいは、DVDの視聴とテキストの流し読みだけを行い、学習の総量の把握と、基本の理解に専念しました。その後は、通勤時間で毎日DVDを聞き流し、机に向かえる時間で過去問集をやり、不明なところはテキストで確認する。細切れの時間は、道場破りの確認テストが非常に有効でした。全ての問題を10回ずつくらいやりました。さらに、講義を通じて、自分では決して得意ではなかった「勉強の仕方」についても要領がつかめたような気がします。過去問をとにかくたくさん解く。答えについては、なんでそうなるのかを考える。正解でない選択肢はなぜ正解でないかを考える。当たり前のことですが、今までの自分の学習では徹底できていなかったように思います。直前期の模擬試験も先生の言うとおり、大手予備校のものを3回分購入しました。これも自分の実力や不足している学習領域を知る為に大変有効であったと思います。その他、特別なことはなにもやっていません。学習時間が足りないのではないかと常に不安でしたが、結果として合格できたのは、やはり要領よく学習ができたということだと考えています。ありがとうございました。
0おめでとう

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