合格体験記 「最後までやり切ろう」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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最後までやり切ろう

( 女性 /  40代  / 会社員 )

以前に独学で、行政書士を2度ほど受験しましたが、
惨敗し、昨年大病を患ったのをきっかけに、もう一度、
試験を受けて、資格勉強を始めようと思い探しはじめました。

父が建設関係に携わってあるのと馴染みがあったので、
今回は宅建を受験しようと決めたのが、一年前。

テキストだけの独学だと、中々知識の整理が出来ず、
覚えにくいのですが、通学は、勤務時間が長時間で、シフトや休みが、
一定しない勤務なので、今回は通信教育を受講することに決めました。

ネット等の比較サイトや体験者のコメント、費用面から3社ほどに絞り、
実務のテキストサンプルを取り寄せ比較検討しました。

その際、こちらのフォーサイトさんのサンプルをテキストを見ながら、
視聴し始めた時、スッと頭に入ってきたのと、本当に授業を受けている感じで、
集中できたので、「これは続けられる」と思い、こちらの受講をすぐ決めました。

私は、以前に別の通信を受講した時に、中だるみしやすい感じだったので、
1月から、勉強を開始して、早めに進めていきました。

また、丁度同じ頃に、勤め先で取得が必要な衛生管理者試験との
平行勉強でまとまった時間が取りにくいのでお昼時間に、テキストを
流し読みしたり、夜ご飯を食べながらDVDを流して見てたりし、
2月までには教材DVDを見終わり、その間に確認テストを繰り返し行いました。

3月から少しずつ過去問を始めましたが、チンプンカンプンで、
Aランクの問題も、なかなか正解出来ず、頭の整理をつけるため、
テキストを繰り返し読み込み、理解がしきれていない所は、講師のDVDで、
復習するということを5月頃まで繰り返しました。

その頃仕事も忙しくなり、さらに時間が取れないので、確認テストや、
携帯のアプリで、一問一答を繰り返しこま切れ時間をとにかく使いました。
この頃の最低目標は、一日10分でいいから、必ず、テキストや問題に
触れるということでした。

7月頃からは、一問一答形式であれば、ほぼ正解出来るレベルまできて、
段々問題を解き進めるのが楽しくなりました!

しかし、そろそろ一年分の過去問をやり始めようという時に
中だるみに入り、なかなか、試験形式での練習が、始められなくなりました。
でも、毎日宅建に触れるという決まりはなんとか守りましたが、
9月に今年度のデータが届いても手付かず、過去問も、数える程しか
まとまって解答出来ず、10月まで来ました。

やっぱり私ダメだなと思い始めましたが、今年春に受験した、
衛生管理者の合格した時の嬉しさを思い出し、残り試験までは、
過去問を繰り返し、寝る前と、お昼には、テキストの熟読、
一週間前に今年度のデータ暗記と苦手カテゴリーの法令上の制限を
繰り返しました。

さて、試験の当日、実は、前日に、講師の激励メールに気付かず、
当日試験会場に出かける前に拝見しました。拝見した後、涙が、
こぼれて来て、ああ、やっぱり自分なりにがんばって来たのだから、
最後までやり切ろうと思い、出発しました。

会場に着くと、周りはなんかみんな合格するように見えて焦りましたが、
よく考えたら、この中の15%位しか受からないんだ!
と思い直したら緊張せず、受験もできました。

問題は、講師のオススメの通り、業法から始めて、権利に戻りましたが、
見直す時間が無い位でした。 でも、確かに権利から始めていたら、
その難しさに立ち止まって最後まで、時切らなかったと思います。

受験後、採点確認するのも怖くて、その日の夜になり、
ようやく決心して採点サービスにて採点。

結果、意外にも35点の結果が。その後何社かで
確認したところやはり同じ結果が。

ボーダーに近い点数でしたが、例年の通りだとギリギリ。
後はマークミスがないことを祈り、合格発表を待ちました。
そして、初学で見事合格しました!

内容は、業法が、13点と振るわなかったものの、
権利が、10点、その他と法令上の制限も講師が目安とされていた
点数をクリアできたていました。

業法は、焦って最初に合っている選択肢を選んでいるのに変えていたりと、
凡ミスが響きました。

最後のモルタルは、自分の住んでいるアパートが木造モルタルを思い出し、
砂利じゃなくて、もう少し滑らかだよなという全くの勘でとりました!(笑)

とにかく初学で、やりきれたのも、
フォーサイトさんのテキストのシンプルさと、
講師のわかりやすい説明と
講義の間のお話で、本当に授業を受けている感覚で、
最後の講師の激励メールで、
地力が、だし切れたと思います。

本当にフォーサイトさんを選んで良かったです。
ありがとうございました!

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