宅建の受験では1つのテキストをじっくりやることが大事

宅建の受験では1つのテキストをじっくりやることが大事

性別男性
年代40代
試験年度2014年(26年度)
エリア千葉県
勉強時間800時間
勉強期間10ヶ月間
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
家の仕事を継ぐためどうしても必要な資格だったため受験することになりました。はじめは専門学校に通おうかと思いましたがどこもDVDの講義だったので独学にすることにしました。インターネットで教材を探しているところフォーサイトのサンプルを申し込みました。FP系の仕事で資産運用の仕事だったため不動産には抵抗はなかったものの、受験用の言葉や用語に慣れるのが大変だとおもいましたがサンプルの中に「試験の目的は合格する事」とはっきり割り切っていたのが大変気に入りました。勉強のやりかたや得点配分を忠実に勉強を続けました。業法や法令を徹底して繰り返しました。民法は9月に入ってから勉強をはじめ、苦戦しました。民法の勉強をはじめると業法や法令が抜け落ちます。しかし、徹底して勉強したため思い出すのも早く民法以外のテキストを毎日少しずつでも目を通すのが苦痛ではなかったです。最終的には過去問を10年分インターネットでダウンロードして10年×3回やりました。本試験でも最後の問題から解き始めました。これも、テキストに忠実に従いました。それでも残り時間は5分もなく見直すこともできませんでしたが試験中に緊張したり焦ったりはしませんでした。結果は自己採点で48点でした。意外なことに民法が満点で業法と法令で1点ずつ間違えてしまいました。結果的に合格したから言えることかもしれませんが、①得点できる科目を徹底する。②テキストの内容に素直に従う。③他のテキストには手を付けない。がポイントだったと思います。特に③他のテキストは問題集にしても解説にしても専門家が変にいじくった問題、評論しているかのような解説が多かったと思います。実際に本屋さんで立ち読み程度で目を通しただけですが自分のように45歳の人間で仕事をしながら初受験となるとモチベーションを保つのにはフォーサイトのようなシンプルで簡潔な内容のテキストが良かったのだと思います。また、試験の2週間前から質問箱も活用させていただきました。家の仕事を継ぐといっても資格がなければ仕事できませんし、お客様の事を思うと必死に勉強したと思います。お取り引き様に励まされもしましたが結局は自分がどのように受験に取り組み、どのような教材で挑むかも大切な要素だと思います。最後に質問箱の質問にも丁寧に回答くださってありがとうございました。
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