合格体験記 「試験の目的は合格する事」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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試験の目的は合格する事

( 男性 /  40代  / 会社員 )

家の仕事を継ぐためどうしても必要な資格だったため
受験することになりました。

はじめは専門学校に通おうかと思いましたが
どこもDVDの講義だったので独学にすることにしました。

インターネットで教材を探しているところ
フォーサイトのサンプルを申し込みました。

FP系の仕事で資産運用の仕事だったため
不動産には抵抗はなかったものの、受験用の言葉や用語に
慣れるのが大変だとおもいましたがサンプルの中に
「試験の目的は合格する事」とはっきり割り切っていたのが大変気に入りました。

勉強のやりかたや得点配分を忠実に勉強を続けました。
業法や法令を徹底して繰り返しました。

民法は9月に入ってから勉強をはじめ、苦戦しました。
民法の勉強をはじめると業法や法令が抜け落ちます。

しかし、徹底して勉強したため思い出すのも早く民法以外の
テキストを毎日少しずつでも目を通すのが苦痛ではなかったです。

最終的には過去問を10年分インターネットでダウンロードして
10年×3回やりました。本試験でも最後の問題から解き始めました。

これも、テキストに忠実に従いました。
それでも残り時間は5分もなく見直すこともできませんでしたが
試験中に緊張したり焦ったりはしませんでした。

結果は自己採点で48点でした。
意外なことに民法が満点で業法と法令で1点ずつ間違えてしまいました。

結果的に合格したから言えることかもしれませんが、
①得点できる科目を徹底する。
②テキストの内容に素直に従う。
③他のテキストには手を付けない。
がポイントだったと思います。

特に③他のテキストは問題集にしても解説にしても
専門家が変にいじくった問題、評論しているかのような解説が
多かったと思います。

実際に本屋さんで立ち読み程度で目を通しただけですが
自分のように45歳の人間で仕事をしながら初受験となると
モチベーションを保つのにはフォーサイトのような
シンプルで簡潔な内容のテキストが良かったのだと思います。

また、試験の2週間前から質問箱も活用させていただきました。
家の仕事を継ぐといっても資格がなければ仕事できませんし、
お客様の事を思うと必死に勉強したと思います。

お取り引き様に励まされもしましたが
結局は自分がどのように受験に取り組み、
どのような教材で挑むかも大切な要素だと思います。

最後に質問箱の質問にも丁寧に回答くださって
ありがとうございました。

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