宅建受験が近づくと予想問題をやったり自分を追い込んだ

宅建受験が近づくと予想問題をやったり自分を追い込んだ

性別男性
年代50代
試験年度2014年(26年度)
エリア千葉県
勉強時間800時間
勉強期間11ヶ月間
受験回数2回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
送られてきた教材をまず、斜め読みし、ポイントと概略、全体像を把握しました。

送られてくる教材があまりに多いので、最初はできるかな?と思いましたが、あせらず、DVDの講師の話の内容とあわせながら、ゆっくり学習していきました。これで1ヵ月~2ヵ月くらいかかりました。

仕事をもっていますので、昼休みは1人で問題集に取組み、帰宅してからは金曜日の夜を除きほぼ毎日、子供の机をかりて勉強を続行。

金曜日の夜を何故除いたかというと、その日は夕食とともにお酒を飲むゆっくりした時間にしていたからで、でも休日は午前2時間、午後2時間は勉強、夜はお酒でリラックス。という日々を過ごしていきました。

さらに、なんということに朝、5時位に目がさめ毎日、朝15分くらいは復習するという習慣が身につきました。講師の話の中にも「朝、勉強することは効果的です」という言葉がありますが、まさにその通りでした。

その後は、送られてきた問題集と市販の過去問を徹底的に2~3回、繰り返し、トレーニングし、弱点の再克服に努力しました。不思議なことに学習を進めて行くにつれ、疑問がバンバン浮かんできます。宅建六法なども参考に中身を確認したことも度々です。

自分がどのジャンルが弱いかわかってくるとそこに注力して勉強を進めました。

私の場合は農地法が弱く、該当する条文を何回も確認したことを覚えています。また法改正のポイントと統計数値は確実にポイントになるので暗記して試験に備えました。

ここで、テキストに戻ってポイントと暗記すべき部分を再学習しました。

この後、さらに予想問題を試験2カ月前に実施、弱点を把握し、テキストや過去問を再度学習し、試験に臨みました。講師の言葉に、「試験問題が難しい場合、受験者全員にとって難しいから」という言葉が励みになりました。

試験当日は後(うしろ)の問題47~50問目から解いて行きました。統計数値などの暗記問題と得点につながる問題を先に解いたことも合格のポイントと思われます。

いずれにしても講師含めフォーサイトの皆さんに感謝しています。ありがとうございました。
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