合格体験記 「難しい問題は、受験者全員にとって難しい」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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難しい問題は、受験者全員にとって難しい

( 男性 /  50代  / 会社員 )

送られてきた教材をまず、斜め読みし、
ポイントと概略、全体像を把握しました。

送られてくる教材があまりに多いので、
最初はできるかな?と思いましたが、
あせらず、DVDの講師の話の内容とあわせながら、
ゆっくり学習していきました。

これで1ヵ月~2ヵ月くらいかかりました。

仕事をもっていますので、昼休みは1人で問題集に取組み、
帰宅してからは金曜日の夜を除きほぼ毎日、
子供の机をかりて勉強を続行。

金曜日の夜を何故除いたかというと、
その日は夕食とともにお酒を飲むゆっくりした時間に
していたからで、でも休日は午前2時間、午後2時間は勉強、
夜はお酒でリラックス。

という日々を過ごしていきました。

さらに、なんということに朝、5時位に目がさめ毎日、
朝15分くらいは復習するという習慣が身につきました。

講師の話の中にも「朝、勉強することは効果的です」
という言葉がありますが、まさにその通りでした。

その後は、送られてきた問題集と市販の過去問を
徹底的に2~3回、繰り返し、トレーニングし、
弱点の再克服に努力しました。

不思議なことに学習を進めて行くにつれ、
疑問がバンバン浮かんできます。宅建六法なども参考に
中身を確認したことも度々です。

自分がどのジャンルが弱いかわかってくると
そこに注力して勉強を進めました。

私の場合は農地法が弱く、該当する条文を何回も
確認したことを覚えています。

また法改正のポイントと統計数値は確実にポイントになるので
暗記して試験に備えました。ここで、テキストに戻って
ポイントと暗記すべき部分を再学習しました。

この後、さらに予想問題を試験2カ月前に実施、弱点を把握し、
テキストや過去問を再度学習し、試験に臨みました。

講師の言葉に、
「試験問題が難しい場合、受験者全員にとって難しいから」
という言葉が励みになりました。

試験当日は後(うしろ)の問題47~50問目から解いて行きました。

統計数値などの暗記問題と得点につながる問題を
先に解いたことも合格のポイントと思われます。

いずれにしても講師含めフォーサイトの皆さんに感謝しています。
ありがとうございました。

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