合格体験記 「一番苦手なものを最後に残してしまった」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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一番苦手なものを最後に残してしまった

( 女性 /  30代  / 会社員 )

今回初めて宅建を受験しましたが、
勉強をスタートしたのは、6月頃でした。

不動産の業界は未経験で、最初は参考書を読んで
小さなことから意味を理解する事に必死でした。

自分の勉強方法に自信もなく・・
この時期から学校に通うのも・・と思い
思い切ってこちらの講座を受けることに決めました。

DVDを見始めると独学で読みながら文字で頭に入ってきていた分と、
先生の講座で目と耳から入ってくる知識の量が大分違うことに気づき、
6月7月はひたすらDVDを見て問題を解き、道場破りなども利用して
権利と業法の基礎的な知識を詰め込みました。

法令上の制限を始めたのは8月に入ってからですが、
ここにきて初めてこの分野が自分の1番の不得意だったことを知り、
すごく焦りました。

苦手だからか焦っていたからかはわかりませんが、
8月はなかなか勉強がうまく進まず、停滞期だったように思います。

そこに加えて、5点免除の無い私にはその他の法令も残っていて、
一番苦手なものを最後に残してしまったことをすごく後悔しました。

でも、辛くなった時こそ、DVDを見て先生の声に励まされて頑張りました!

9月はひたすら過去問を解き、ある程度の問題は
身についているかのように勘違いをしていましたが、
10月に模試を受けてまさかの26点に愕然としました。

でも、ここからが勝負!自分が出来ない問題はみんな出来ない!
という先生の言葉を信じて、取れるものを絶対に取る
丁寧な追い込みに変更しました。

ラスト2週間の追い込みは基本に戻ってみんなが取れるだろう問題を
絶対に落とさないように体にしみこませました。

試験当日は「あれ?・・こんな問題見たことない!!」の連続でしたが、
自分を信じて最後1分前まで諦めずに取り組みました。

その時も、迷ったら答えは変えない!という先生の教え通り
自分の直感を信じて、提出をしました。

正直、自信は無く12月3日まで自己採点は出来ませんでした。

諦め半分期待半分で見た合格者一覧に自分の番号を見た時は
手が震えました。

短い期間での過酷な戦いでしたが、今回1回目で合格できたのは
フォーサイトの支えがあってこそだと思います。

本当にありがとうございました。

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