合格体験記 「早期に適切な勉強を始めることと、得意科目を磨くことの大切さ」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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早期に適切な勉強を始めることと、得意科目を磨くことの大切さ

( 男性 /  30代  / 会社員 )

私は、仕事上長く営業職をしてきましたが、
普通の営業マンではできない専門性のある仕事をしたいという動機から、
不動産の仕事に就くことを考え始めました。

そこで、当然のことながら宅建の資格が必要となるわけですが、
勉強を始める上でどの方法が最良なのかと考えた末、
たどり着いたところがフォーサイトのテキストでした。

2月から勉強を開始しましたが、振り替えるとこの
タイミングでスタートできたことが、良い結果につながったと
実感しております。

というのは、テキストを見たときに、ボリュームゾーンである
「宅建業法」と「権利関係」はさすがに厚いなと思い、
何回も繰り返しながら丁寧に覚えていかなければならないと
感じたからです。

それから毎日テキストとDVDを見ながら「視聴型」の勉強を行い、
仕事から帰宅後、軽食-入浴(ここでリラックスして眠気を覚ます)
-勉強-クールダウンー就寝、
そしていつもより30分早く起床をルーティン化しました。

すると、最初は多少抵抗のあったテキストの内容も、
色分けや重要度のランク分けがされているので抵抗を感じずに
覚えていけるようになり、分かりづらいところはDVDのボリュームを
上げて印象を強く残すことで、理解することができるようになりました。

全体的には、一冊にするとかなりの量になるテキストも、
科目別にわかれており、それぞれに前述のように内容に工夫があり、
さらにDVDも山田講師の的を絞った講義が収められているので、
時間が経つにつれてフォーサイトを信じて、勉強が捗るようになりました。

今回のことを通じて、やはり正しい勉強をするには、
適切な教材と早期に着手することの重要性を感じました。

また、得意科目を磨きアドバンテージを取ることも
非常に大切であると思います。

私は以前に、民法を学ぶ機会があったので、
「権利関係」が得意となりました。

そのため、基礎講座と過去問講座のver04テキストは
どちらも使い込みました。

考え方ではあると思いますが、苦手を克服することも大切です。
しかし、各種法令をまんべんなく勉強しようとすると、
宅建の試験においてはかなりのリスクになると感じ、
思い切って捨てるところは捨てて、得意なところを伸ばす方が良いと、
ある意味信念を持ちました。

結果として、「権利関係」は全出題数の半分を大幅に上回る点数を
取ることができ(自己採点)、このことが試験合格を大きく引き寄せた
要因であると感じています。

重ねてになりますが、「思い立ったが吉日」という言葉あるように、
勉強はできるだけ早く始めることに越したことはありません。

その方法は千差万別あると思いますが、
是非適切な方法を見つけてください。

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