宅建の試験に出る問題の特徴をたくさん教えてくれた通信講座

宅建の試験に出る問題の特徴をたくさん教えてくれた通信講座

性別女性
年代40代
試験年度2014年(26年度)
エリア長崎県
勉強時間1000時間
勉強期間3ヶ月間
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
宅建初心者で独学の勉強に限界を感じていた時に、インターネットサイトで評判の良かったフォーサイトを知り受講することに決めました。

宅建試験まで3カ月を切った状態だったので、効率よく勉強をして一発合格する!!これが目標でした。

7月下旬に教材が届きDVDの講義を聴きながらテキストを読みました。時間を計って問題を解くという方法で過去問をやり始めました。最初は解答するスピードが遅かったのですが段々とスピードアップして解答できるようになりました。

車に乗る時は必ずCDの講座を聴いていました。主人が私の車を運転する時は最初はラジオに切り替えていたのですが、山田先生の講義はわかりやすく面白いと、いつの間にかラジオに切り替えることなく主人もCD講座を聴くようになりました。

8月に入り過去問を何度も解きました。暗記するのが多い法令上の制限、その他の法令は毎日少しずつ数字を覚えるようにしました。最初はなかなか覚えられず、すぐに忘れてしまい焦りましたが、語呂合わせが役に立ち重要なところは何とか覚えることができました。

特に暗記したいところは紙に書き、リビング、キッチン、トイレに貼りいつでも見られるようにしていました。気持ちのよりどころとして太宰府天満宮にお参りをし、お守りを購入しました。

9月に入り図書館で本試験と同時刻に時間を計り模擬試験をしました。最初の模擬試験は、目標点数に全然届かずがっかりでしたが、山田先生が最初はみんな落ち込むような点数だとおっしゃっていたので、めげずに何度か自宅模試を続けるうちに少しずつ点数がアップしてきました。

この時期役に立ったのが択一対策編です。短時間でたくさんの問題が解けるのでとても効率が良かったです。メールで配信されるメッセージもこの時期何をやればよいかわかるので助かりました。

10月に入り過去問のおさらい、自宅模試、択一対策編を頭がクラクラするくらいやりました。本試験が近づくにつれ不安になりましたが、合格必勝講座で、どんなことがあっても前向きにとらえること、睡眠不足でも、高熱が出ても大丈夫という山田先生の言葉がとても力強く安心できました。

いざ宅建試験当日、やはり緊張もあり問題も難しく戸惑いました。しかしこれまで模試で時間を計って問題を解くのに慣れていたので時間が足りないということはありませんでした。

講座で教えてもらった問題を解くコツ、試験問題は後ろから始める、難しい問題は後回し、記入ミスに注意することで何とか乗り切りました。

合格発表まで、ドキドキでしたが見事一発合格!!効率よく勉強する、最後まであきらめない!この2点が私の合格に繋がったと思います。フォーサイトを受講して良かったです。山田先生ありがとうございました。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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