
不合格を乗り越えて!定年後の父と共に歩んだ宅建合格への道
4度目の挑戦でついに合格を勝ち取った私の物語。通勤時間が長く勉強時間の確保に悩んでいましたが、フォーサイトのCDを活用した「ながら学習」が大きな転機となりました。父の定年後の挑戦に触発されて始めた宅建学習は、何度も不合格を経験しながらも、あきらめない心で最後まで走り抜けた結果、ついに合格の喜びをつかむことができました。
宅建との出会い - 父の定年後の挑戦
私が宅建の試験を受けようと思ったきっかけは、父が定年後の趣味として始めた宅建の試験勉強に付き合ったことでした。最初は父の応援のつもりで一緒に勉強を始めたのですが、父はあっさりと数年前に合格してしまいました。
それからは私一人の挑戦が続きましたが、なかなか合格の壁は高く、今回で4度目の挑戦でした。何度も不合格を経験し、もう宅建の受験をやめようかと思ったこともありましたが、途中からは完全に意地になっていました。
挫折と転機 - 不合格の経験を糧に
宅建の学習を始めた当初はパート勤めでしたが、「どうせ宅建の勉強をするなら」と考え、途中から不動産会社に転職しました。実務経験による5問免除の制度を利用できたことも、合格への道のりを少し短くしてくれたと思います。
しかし、最大の課題は勉強時間の確保でした。職場まで車で往復1時間以上かかる通勤時間が、私にとって一番の無駄だと常々感じていました。この時間をどう有効活用するかが、合格への鍵を握っていたのです。
勝因となった学習法 - 通勤時間の有効活用
今年の受験に向けて、私はフォーサイトのCDを購入しました。これが大きな転機となりました。毎日の通勤途中、帰宅途中、さらには仕事中の外出の際にも、何度も何度も繰り返しCDを聴くことで、勉強時間が飛躍的に増えたのです。
最初はDVDも検討していましたが、移動時間が長い私にはCDがぴったりの教材でした。通勤時間が長くて勉強時間の確保に悩んでいる方には、音声教材を活用した「ながら学習」が非常におすすめです。
何よりも効果的だったのは、仕事中でも山田先生のCDの言葉が頭の中で繰り返し回っていて、自然と暗記が進んだことです。問題を解く際にも、頭に入った知識をスムーズに引き出せるようになり、効率よく学習を進められるようになりました。
合格への執念 - あきらめない心が実を結ぶ
何度も挑戦しては不合格になり、それでも頑張り続けて合格までたどり着けたのは、テキスト内にもある山田先生の「合格するか、あきらめるか」という言葉が私の心に響いたからだと思います。宅建試験は、知識だけでなく、あきらめずにチャレンジし続ける精神力も試されるのだと実感しました。
合格できた今、正直一番うれしいのは、テレビを見ていてもお酒を飲んでいても、「勉強は?あと〇か月だぞ。お父さんが合格した時はもっと必死に勉強してた…」という父からの一言を聞かなくて済むことです(笑)。
自分への言葉です。「合格おめでとう!やった~!」そして、山田先生、ありがとうございました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!4度目の挑戦で見事に合格を勝ち取られたその粘り強さに、心から敬意を表します。特に通勤時間という「スキマ時間」を最大限に活用し、音声学習を徹底されたことが大きな成功要因だったと感じます。
不動産会社への転職という積極的な環境変化も、学習内容と実務を結びつける絶好の機会となったことでしょう。何度も不合格を経験しながらも、「あきらめるか、合格するか」という二択の中で、後者を選び続けた強い意志が、今回の合格に繋がりました。
この資格取得の経験で培われた継続力と工夫する力は、今後のキャリアにおいても大きな武器となるはずです。定年後の父親の挑戦に触発されて始めた学習が、このような素晴らしい結果に結びついたことを、心よりお祝い申し上げます。