宅建の講義と過去問題集をどう使ったか、5つの手順

性別男性
年代40代
試験年度2015年(27年度)
エリア石川県
勉強時間900時間
勉強期間5ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
初めて法律系の資格を独学で受験することにしました。

通信講座を色々と比較し、講義の内容とテキストの充実の評判の良かったフォーサイトに決めました。初めてと書きましたが、過去に一度、宅建の資格を受験したことがありましたが、その時は過去問題集を1冊だけ買い、それを丸暗記する方法をしていました。

そんなので受かるはずは無いので、それはカウントしてません。ということで、初心に戻り勉強をスタートしました。

1番目は、テキストを見ながら講義を聞き、過去問題集を解きました。このときの過去問題集の正解率はかなり低かったです。「宅建業法」「法令上の制限」「その他の法令」「権利関係」の4ジャンルを一通りやりましたが、講師が4ジャンル別の得点目標を講義で言っていましたので、重要度を決めました。

一番重点的にやるのは「宅建業法」で、次に「法令上の制限」「その他の法令」で、最後に「権利関係」をやることにしました。「権利関係」は難題が多く、勉強と結果が比例しないと考え、積極的には勉強しませんでした。

その代わり、「宅建業法」は満点を取るつもりで、とことん勉強することにしました。

2番目に、もう一度テキストを見ながら講義を聞きました。そして、過去問題集を解きました。正解率は1番目よりも上がりましたが、5割の正解率もありませんでした。まだまだ、覚えるべきことが覚えられていなかったので、ノートに書きながら暗記を繰り返しました。

3番目は、もう講義を聞くのはやめ、過去問題集をやりながら、テキストとノートを繰り返し見て、暗記を繰り返しました。

4番目と5番目も、過去問題集をやり、間違った箇所の暗記の繰り返しを行いました。5番目が終わった頃には、やっと例年の合格点のボーダに届く位のところにきました。

四択の場合は、4つの全ての正誤が分かっていなくても、正解肢が導きだされることが可能な場合があるので、4つのそれぞれの正誤を判断するようにしました。

その頃に届いた、○×編がとても参考になりました。ここで実力をつけることで、四択だけでなく、個数問題にも対応できるようになりました。

今回の本試験では、個数問題が増えていましたので、この勉強が有効だったと思っています。最後の仕上げとして、フォーサイトの教材だけでは心配だったので、他社の予想問題もやりました。
0おめでとう

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