宅建の民法に手こずってフォーサイトを使うと決心

宅建の民法に手こずってフォーサイトを使うと決心

性別女性
年代20代
試験年度2016年(28年度)
エリア福島県
勉強時間1000時間
勉強期間1年間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
今回、三度目の正直で合格しました。一度目は平成26年、もらい物の問題集1冊を3ヶ月程繰り返し解いて受験。結果は29点で不合格でした。しかしこの時、3ヶ月くらいの勉強であと2、3点なら、独学でも合格できるのではないかと思ってしまいました。今振り返れば、宅建を舐めていた訳で、これが完全に間違いの元でした。二度目の受験の平成27年は、市販のテキスト1冊と問題集1冊を購入し、4月から学習をスタート。半年も勉強したのだから、余裕で合格と思い試験当日を迎えました。二度目の試験開始。問題を開きました。民法が、笑ってしまう程分かりません。外国語の間違いか、何が書いてあるのかも理解できないほどの難しさ。それはもう、開始5分も経たずに真っ白に燃え尽きました・・・。その他にも、直前に読み込んだ統計問題は完全にヤマが外れて砕け散り、結果は28点で堂々の不合格。遊び半分で、受かればいいやと思っていた1年目よりも、点数が落ちてしまいました。さて、どうするか。どうやら独学では、民法を攻略することは難しい。これは資格の学校に行くか、通信教育を受けなくては理解できないと、2度の不合格でやっと悟りました。遅ればせながら、各社から資料を請求して検討です。しかしまあ、通学の学校の教材は、白黒印刷ばかりで、これなら市販の問題集の方が分かりやすいくらいの様子。これでは始める前から、挫折は目に見えてます。それに比べて、フォーサイトはカラー印刷。目にも鮮やかで、見ているだけでやる気も出てきました。4月から学習を開始し、平日、休日共に1日2時間程度、無理なく続けました。フォーサイトの講義で、民法は、難しい論点は無理して覚え込まなくても良いということを学びました。繰り返しよく出題され、一般人でも理解できる内容の部分を、間違いなく得点すればよい守りの科目であることを知りました。三度目の結果は、権利12点、法令上の制限5点、税法3点、宅建業法17点、諸法令4点の合計41点。今年の問題の軟化にも助けられ、苦手の民法で大量得点でき何とか逃げ切ることができました。窪田講師、お会いしたことはありませんが、あなたは私の恩人です。これでもう、連帯保証や危険負担等、読んでるだけで頭がこんがらがってきて、脳細胞が死滅していくような項目を見なくて済むと思うと、心底ホッとしています。本当に、お世話になりました。ありがとうございました。
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