フォーサイトの言葉通り宅建の過去問を1問でも多く説いたら受かった

フォーサイトの言葉通り宅建の過去問を1問でも多く説いたら受かった

性別男性
年代10代
試験年度2016年(28年度)
エリア兵庫県
勉強時間800時間
勉強期間1年間
職業学生
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
年明けに不意に何か資格を取ろうと思いたち、宅建を目指すことにしました。とは言うものの、どんな問題が出るのか、何を勉強したらいいのか全く分かりませんでした。なので、とりあえず本屋で問題集などを探してみましたが、宅建試験初心者の自分には、どの書籍も難解で、読みにくいと感じました。そこで、あまりお金をかけたくないとは思いつつも、通信教育にはどんなものがあるのか、一応調べてみることにしました。ネットで検索して、色々な種類のものがありましたが、合格率の高さから、フォーサイトを選びました。まずは、どんな教材なのかの確認のため、サンプル教材を申し込みました。数ページ分しかないものの、テキストの見やすさに、これなら自分もスムーズに勉強できるかもしれないと思いました。ただ、独学でやれば、かなり安く済むので、やはり費用の面で、散々迷いました。しかし、独学だと、問題集探しが大変なのと、どれくらい勉強が進んでいるのかがわからないこと、それに法改正についても自分で情報を仕入れないといけないことはかなりの負担だなと考えました。そこで、独学で安く何年も受験するよりは、多少費用はかかっても、今年合格出来る方が良いと考え、フォーサイト宅地建物取引士基礎+過去問+直前対策講座2016年10月試験対策DVDに申し込むことにしました。自分の勉強法は、まずテキストに一通り目を通して、次に講義DVDを見て、それから、過去問を解くというものでした。それを、各分野終えると、あとは、ひたすらテキストを読む、過去問を解くというのを繰り返しました。一度頭に入れても、別の分野を勉強すると、前にやったとこを忘れてたりするので、これはとにかく繰り返しやって、少しずつ知識を定着させていくしかないと思い、我慢強く繰り返しました。最初の頃は、問題をどう読んで、どのように解いていけばいいのか分からなかったのですが、過去問を繰り返し解くことで、どんな形式の問題が出て、どういう考えで解き進めれば良いのかが分かっていきました。過去問を解くことが大事だと、講義DVDでもしきりに仰ってましたが、合格した今、それは本当だったと実感しています。とにかく一問でも多く過去問を解くという、フォーサイトの教えに従って正解でした。合格して、改めて、独学じゃなく、フォーサイトにして良かったと思います。ありがとうございました。
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