試験1週間前はひたすら過去問を解いて勉強するばかりだった

試験1週間前はひたすら過去問を解いて勉強するばかりだった

性別女性
年代20代
試験年度2016年(28年度)
エリア滋賀県
勉強時間700時間
勉強期間9ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
不動産業とは無縁の私ですが、住宅関係に興味があり、今まで何度となく宅地建物取引士の試験を受験したいと考えておりました。

本屋で参考書を手に取ると、そこには意味や読み方の分からない専門用語があふれ、「やっぱり、また今度にしよう~」と勉強の機会を先送りしてばかりいました。

そんなある日、何気なくインターネットを見ていると、フォーサイトの宅地建物取引士講座の口コミに目が留まりました。そこには参考書がオールカラーで、重要ポイントを分かりやすく記載されており、DVDで講義される講師も耳に残る丁寧な解説で楽しく勉強できましたと書かれていました。

すぐに、フォーサイトにアクセスして、お試し教材を取り寄せました。教材が届くと、早速参考書を見ながらDVDを試聴、これは口コミ通り!もしかしたら、自分には合っているかもしれないと直感し、本申込みをしました。

平日2歳の子供を預け、フルタイムで仕事をしている自分には、通学講座は難しく、時間的な余裕もないので、的を絞った飽きのこない参考書である事が必須条件でした。フォーサイトは、この条件の全てを満たしていました。

学習は、2月くらいから開始しました。平日は、ほとんど時間が取れず、土日を中心に図書館で勉強しました。始めは、DVDを見ながら聞きなれない専門用語の意味を調べる毎日でした。

特に民法を勉強するのは初めてで、使い慣れない言い回しに幾度となくスランプに陥る事がありました。

そんな時は、講師の久保先生の【”試験は受かるか、受からないか”ではなく”受かるか、諦めるか”である】という言葉を思い出し、再び机に向かいました。

本試験直前10月の模擬試験では、毎回30点前半しか得点できず、このままでは受からないかもしれないという不安にかられる日々が続いておりました。そんな時に役立ったのは、合格体験記でした。

自分と同じく不安を持って受験に臨んだ思いなどが綴られており、つらいのは皆同じである事を認識でき、それを励みに諦めず勉強に取り組む事が出来ました。

試験1週間前ひたすら過去問を解く日々、そして迎えた試験当日、過去問で見た事のある問題が多くあるように思え、焦ることなく落ち着いて試験問題を解く事が出来ました。

試験時間が余り、見直しをして1問解答を変更してしまいましたが、結局最初の答えが合っていました。これは、後々本当に悔まれました。

結果的には、一発合格する事が出来ました。これもフォーサイトのおかげです。本当にありがとうございました!!
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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