宅建の問題を、道場破りや模試で徹底して研究

宅建の問題を、道場破りや模試で徹底して研究

性別男性
年代50代
試験年度2016年(28年度)
エリア群馬県
勉強時間600時間
勉強期間7ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数5回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
大手予備校の通学講座と迷った末、自分のペースで勉強することのできる通信講座を選びました。中でもフォーサイトを選んだのは、サンプルテキストがカラフルで余白も多くて見やすく、これなら続けられそうだと思ったからです。
平成28年度の試験を受験するにあたり平成28年2月頃から受講を開始しました。まず、テキストを開きながらDVDを視聴して内容を一通り頭に入れることから始めました。また、通勤の車の中でCDを聴くようにしました。最初のうちは毎日少しずつ取り組んでいたのですが、なかなか内容が頭に入ってこず、まったく勉強しないという日が出てくるようになってしまいました。1日の勉強時間はやったとしても30分程度でした。それでもどうにかこうにか7月頃には一通りのインプットを終えることができました。
その後すぐに問題演習に取り掛かりました。問題集付属のノートを使い、正解以外の選択肢についてもどこが誤っているのか、あるいは正しいのかを書き出しながら問題を解くようにしました。最初から何も見ずに問題を解こうとしても不正解ばかりでモチベーションが下がると思ったので、分からないところはテキストを見て、復習もしながら解くようにしていました。このようにして問題集を一通り解き終わったのが9月の頭頃でした。この頃になると、会社の昼休みにも道場破りの確認テストを受けたり、単語カードを見たりしていました。また、1日の勉強時間は平日1~2時間、休日3~4時間ほどでした。
その後間違えた問題をもう一度解きなおしたうえで、再現問題と模擬試験に取り組みました。再現問題は35点、模擬試験は30点で、27年度の合格基準点はクリアしていたものの、模擬試験の出来が悪かったという結果でした。特に模擬試験は基礎的な問題を取りこぼしている傾向が見られました。この結果を受け、問題集のランクAとBの問題のみ前回正解した問題も含めて解きなおしました。また、毎日寝る前には宅建業法と法令上の制限を中心に暗記を行いました。
このようにして本試験に臨み、自己採点の結果41点で無事に合格することができました。テキストの内容を一通り勉強するのに7月までかかってしまったときにはどうなることかと思いましたが、その後のアウトプットで一気にペースを上げ、最後まで駆け抜けることができたのが合格の要因であったと思います。ありがとうございました。
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