
子育てママの宅建合格体験記!ノート活用で4ヶ月の短期突破を実現
不動産会社への転職と同時に、2人の子供を育てながらわずか4ヶ月で宅建試験に合格。法律知識ゼロからのスタートでしたが、通勤時間の有効活用と効率的なノート作成で見事突破できました。子育てとの両立に不安を抱える方に、私の合格までの道のりをお伝えします。
合格への切実な思い
『やった、合格した』自己採点で予想合格点は超えていたものの、合格証書を手にするまでは半信半疑でした。その瞬間、ようやく安堵感が押し寄せてきました。
何としても合格したかった理由があります。2月に2人の子供を連れて家を出て、4月から不動産会社の事務職の仕事に就いたのです。この仕事を続けるためには、宅建士の資格は必須だったのです。
宅建業の知識ゼロ、勉強期間はわずか4ヶ月。「必ず合格する」—この厳しいハードルをクリアするために、私が選んだのはフォーサイトでした。
子育てママの学習環境づくり
選んだ理由は明確でした。第一に、仕事後に子育てをするため通信講座である必要があったこと。第二に、資料請求した際のテキストが最も分かりやすかったことです。
実際、書店の宅建士コーナーには多くの参考書が並んでいましたが、どれもボリュームが多く内容が難解で、初学者の私には手が出せませんでした。
一方、フォーサイトのテキストは色使いが明るく、数ページごとにコラムがあり初心者でも取り掛かりやすい構成でした。特に権利関係は法律用語が多く難解な分野ですが、イラストを使った平易な言葉遣いによる説明で、非常に理解しやすかったのです。
通勤時間を最大限活用した学習法
私の学習時間確保の秘訣は、通勤時間の徹底活用でした。平日の主な勉強時間は電車での移動時間。講義デジタルテキストと講師の音声解説をmanabun(eラーニング)から携帯にダウンロードし、地下鉄の中でも途切れることなく学習できたのが大きな強みでした。
特に音声は1.5倍速再生機能を活用し、限られた時間で効率よく復習することができました。子育てと仕事の合間に勉強時間を捻出するには、こうしたスキマ時間の活用が不可欠だったのです。
効果的なノート活用法
私の学習スタイルは、行き帰りの通勤時間で講義を聴き、家では過去問テキストを解くというシンプルなものでした。これをひたすら繰り返しました。
セットについてきた解答用の緑色のノートは、選択肢ごとに書き込み欄がついていて、間違えた理由等を記録することができます。このノートが私の成長の記録となりました。
1冊目のノートは書き込み欄にびっしり文字が並びましたが、4冊目になると欄が真っ白になってきて、自分の成長を目に見える形で実感できました。この変化が自信につながり、モチベーション維持に大きく貢献したのです。
心の支えとなったサポート
通信講座でありながら、孤独を感じることはありませんでした。メルマガで送られてくる講師の言葉に何度も救われました。8月に初めて模試を受けた時の点数の低さに衝撃を受けた時も、試験1週間前の焦りの中でも、そして前日の緊張の中でも、その都度適切な言葉で励まされました。
通信であっても孤独ではなく、常に励まされサポートされていると感じられた4ヶ月間でした。この心理的サポートが、子育てと仕事の両立という厳しい状況の中で、学習を継続する大きな力となりました。
講座はこちら!
通信講座


講師コメント
合格おめでとうございます!お子さん2人の子育てをしながら、新しい仕事と宅建学習を両立させ、わずか4ヶ月という短期間で合格を勝ち取られたことに心から敬意を表します。
限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の音声学習や、家事の合間の短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返す姿勢は、多くの受験生の模範となるでしょう。
ノートの活用法も素晴らしいですね。間違いを記録し、その変化を可視化することで、自分の成長を実感できる工夫は、モチベーション維持に大いに役立ちます。この合格体験を糧に、今後のキャリアでますますご活躍されることを願っています。