宅建試験の学習を深夜や休日の午前中にチマチマと進めました

宅建試験の学習を深夜や休日の午前中にチマチマと進めました

性別男性
年代50代
試験年度2016年(28年度)
エリア長野県
勉強時間500時間
勉強期間4ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数2回目
宅地建物取引士?不動産屋が必要な資格程度の認識しか持ち合わせておらず、名前は聞いたことはあるが学習内容と範囲も漠然としか理解しておらず、仕事の都合上、急遽必要となった。

2015年宅建試験申込みをして市販教材を購入。数ページを読んだだけで、仕事が忙しいを口実に勉強はせず、また試験会場にもいかず。2016年は絶対に宅建資格を取ると意気込み、いくつかの通信教育のサイトをみて、合格率60.9%全国平均の3.95倍のフレーズが目にとまり、無料サンプルを注文。

サンプル教材とDVDを手に取り、これなら続けられるのでは?と一念発起し、人生で初めての通信講座を一月に申し込む。

が仕事が更に忙しさを増すと共に次男が産まれ試験勉強は一向に進まず、4月から本格的に勉強をスタート。家族の応援と協力があり、少しずつだが仕事が終わり家族が寝静まった深夜と仕事の休憩時間にコツコツと学習。また休日は午前中に喫茶店で学習と限られた時間のなかで、フォーサイトの教材を信じて学習を進めた。

基礎と押さえるべきポイントをDVD、参考書で学習し、直ぐに過去問へと。また移動時間には道場破りの動画をみるといった学習を継続しておこなった。試験が近づくにつれ、学習ペースを上げるも圧倒的に時間が足りず、権利関係は基礎のみの学習となった。

しかし、宅建業法、法令上の制限、その他の法令のポイントを押さえることができ、直前対策の教材とDVDを試験開始3日前に学習。学習時間が足りずタイムリミットだが、いざ試験へ。試験会場には時間に余裕をもち到着。直前対策教材に目を通し、今まで学習してきた教材にも目を通し試験開始を待つ。

過去問題集を反復継続して解いておかげで、時間配分はばっちり。ケアレスミスでの取りこぼしもあったが、36点でギリギリ合格できた。

フォーサイトの教材を利用して感じたことは、キチンとしたスケジュール管理で学習すれば、40点以上は取れるであろうと実感した。市販参考書でも、合格はできる方はいるが、学習効率を考えるとフォーサイトの教材を使用して良かったと思える。

また、久保田講師のブログなどを読み継続してモチベーションを保つことができ、大変感謝をしている。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



◀合格体験記へ戻る