宅建の試験を受けるのは今年で2回目、フォーサイトで学習を決意

性別男性
年代30代
試験年度2016年(28年度)
エリア滋賀県
勉強時間200時間
勉強期間5ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数2回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
私は、実を言いますと宅地建物取引主任者試験を受験するのは2回目になります。前回は2年程前に受験しました。

そのときは他社の通信教育を受講していましたが、2回目の今回は前回と同じ講座を受けても仕方がないと思いフォーサイトさんを受講することにしました。

フォーサイトさんの講座を受けてとても良いと思ったことは、重要なところと捨ててもいいところがはっきりとしているところでした。

満点を取らなくてもいいと言う考えが気持ちを楽にしてくれました。

既に一通り学習しているので、基礎講座についてはDVDを見ながらテキストを進め、前回学習したことを思い出すようにしました。テキストはとてもわかりやすかったです。

その後、過去問を集中して学習しました。特に都市計画法などが不得意なため、繰り返し過去問を解きました。私は平日は会社勤めのため、勉強は夕食後がほとんどでした。

晩酌をした日は次の朝に早めに起きて勉強しましたが、朝は頭の働きが悪いのかあまり勉強が進みませんでした。

休日は図書館へも行きましたが、家から遠いためほとんどは家で学習を進めました。家の方がDVDを見ながら勉強できるので、都合が良かったです。

会社へは自動車通勤でしたので、車のなかでCDを聞いていました。ほぼ聞き流していましたが、用語などに慣れることができたと思います。前回の受験したときは、過去問も模擬試験も全て合格点でしたが、本番の試験のみ不合格でした。数点差だったと思います。

今回は同じ失敗を繰り返さないように、全範囲もれなく勉強を行いました。今回も模擬試験では合格点を取ることができましたが、気持ちの中では安心できませんでした。どんな問題が出るのか不安になりましたが、なるべく多くの問題を解いて気持ちを落ち着けました。

試験当日は気を楽にするためテキストなどは持っていきませんでした、試験会場前で数校の宅建教室が直前整理のようなチラシを配っていたが、それも見ませんでした。私は試験は時間配分を決めてゆっくり解くタイプなので、時間ギリギリで解き終わりました。

試験終了後の解放感をとてもいいものでした。無事に合格できとてもうれしい限りです。本当にありがとうございました。
0おめでとう

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