宅建の過去問を7月からやりまくった記憶がまざまざとよみがえります

宅建の過去問を7月からやりまくった記憶がまざまざとよみがえります

性別女性
年代20代
試験年度2017年(29年度)
エリア岩手県
勉強時間1000時間
勉強期間8ヶ月間
職業パート・アルバイト
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
人事時代は社労士、工場総務時代は衛生管理者、危険物取扱者、本社総務でFP2級、メンタルヘルス検定Ⅱと業務関係の資格を取得してきた。特に社労士は合格まで3年かかり、厳しい道のりであった。2年前のFP2級(3級は5年前に取得)においては、社労士の時のように複数年の準備は避けたく、各社を調べた結果、初めてフォーサイトの申し込みを行い、4か月で取得することができた。最近になって数件だが関係会社の事務所契約等に係る業務を担当することもあり、6月に宅建士取得を思い立つ。FP2級を取得できたフォーサイトに申しこみ、6/3教材着。FP試験との共通内容もあるが、さすがに宅建の方が深い、FPの方が深いのは税金くらいか。6月は講義CD全15H(1.5倍速で9H)を通勤でひたすら聞き、帰宅時は公園経由で1駅歩いてCDを聞く、1日2.5H
計6回転、1か月でなんとなく理解したような気持になる。7月より過去問講座CD全8H(1.5倍速で5H)も通勤でひたすら聞く、講義CD2回転、過去問CD6回転。7月下旬に過去問演習を始めるが、さっぱり解けない。夜は酒飲みながらTV見ながらの過去問演習で当然ながら身につかない。流石にまずいと思い、8月より朝4:00~5:00を過去問時間に充てる。覚醒直後とはいえ夜よりは効率が上がる。また、テキストの表中心にエクセルで暗記ノートを作り、過去問ポイントを日々加筆し、毎月曜には印刷し製本テープで冊子化した(最後には60ページ)。加えて、休日の午前中は図書館で過去問演習し、夕方は女子プロゴルフを見ながら過去問演習。9月中旬に市販の模擬試験4回分を購入しトライするが、27点、27点、33点、27点と撃沈。過去問演習も10回目(4回目より解けなかった問のみ)を超えるが、全問定着まではたどりつかないような気がしてくる。10月試験前1週間を会社制度の「ゆとり休暇」で確保、毎日終日図書館ですべての復習を繰り返す。過去問は、新たに全問解くと、3回連続正解のため4回以降は飛ばした問が解けなくなっていたので、未定着を再抽出し繰り返す。講義CDも全巻8Hをテキスト見ながら1日通して聞いてみる(通勤では自作暗記ノートを見ながら要点中心に聞いていたので、テキストは久しぶり)。試験2日前に、過去問や模試、スマホ道場破り等、一応定着した見込みが立つ。試験当日は、最寄駅からの逆方向を選択してしまい、30分後に気づく、1時間近く歩いた末、途中でタクシーをゲットし、何とか会場に。大学の大講義室、私より年配者(59歳以上)はいるのか?全問終了時点で残りは20分、見直し2/3で急いでマークをはじめ、5分前にマーク終了試験終了後、自信ない選択が20問を超えているように思え、模試27点の悪夢が頭をよぎる。帰りの電車で宅建受験後の若い女性2人が試験に関する会話、合格率15%を支える不合格85%の姿がそこにあったような気がする。気になる問題がいくつか頭に残り、スマホで検索するが判然としない、〇か×か気になってしょうがない。夜、フォーサイト採点で37点、正直驚く。問題見直すと、うっかりミスが3問、まぐれ当たりが3問、結果37点、実力どうりの点数なのか?分からなかったと思っていた問題も、よく見なおすと分かったうえで回答し正解だったと気付く。権利関係はつかみどころかが無いが、講師の言うように絞った範囲のみ勉強し、範囲外は身に付けた常識で対応可能であった。今回は、フォーサイトのテキストを基に、オリジナル暗記ノート約60ページを作成し、常に手元に置いて都度加筆したのがたのが良かったようだ。暗記が苦手なのは子供のころからだが、一度憶えたかどうかも忘れてしまっているのには愕然とする、繰り返ししかない。手を広げずにフォーサイトのテキストCD、過去問CD、過去問演習、道場破り、のみで、社労士の時のようなWebの食い散らかしはやらなかった。分かったつもりの問を繰り返すことで回答の本当の意味に気づいたり、横断的な関係を発見したりしたときは、資格勉強とはいえ嬉しい。CD聞き流しは苦にならないが、机で過去問演習は単調であり集中も途切れがちで、辛いやはり、合格が見込まれると分かった時と、発表で確定したときの達成感が、資格試験の醍醐味なのか。
0おめでとう

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