途中からは宅建の過去問を毎日繰り返してばかりだった

途中からは宅建の過去問を毎日繰り返してばかりだった

性別男性
年代40代
試験年度2017年(29年度)
エリア和歌山県
勉強時間400時間
勉強期間6ヶ月間
職業自営業・会社経営
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
私の勉強法は、フォーサイトの勉強方法に落ちこぼれた、ごく一部の人にしか参考にならないと思います。まず、DVDを一通り全部聴き、宅建業法1Aの過去問題集を解いてみました(ここまでフォーサイトのお勧め勉強法)。全滅でした。はっきり言って問題文が理解できませんでした。解説はそれ以上に理解できませんでした。インターネットには、いろいろな宅建試験解説サイトがあります。5、6サイト程度斜め読みしてみました。やはり理解できませんでした。諦めかけていたところ、あるサイトの所有者が「テキストを理解することが重要ではなく、過去問を解けるようになることが重要だ(私の意訳)」という書き込みを見て、テキストを読むことを止めました。それからは毎日過去問題集を繰り返し行い、何度も間違える部分はフォーサイト以外の宅建試験解説サイトの中から、その問題を詳しく説明をしているサイトを探して理解するようにしました(フォーサイトの過去問解説は、紙面の都合でしょうが短すぎます)。私は全部の過去問題集を15回以上解きました。最初の5回で確実に覚えます。次の5回は間違えるたびにテキストやサイトで詳細に解説を読み込みました。残りの回数は、回答にかかる時間を短縮することを目指しました。実際の試験では、1時間程度見直しに時間を残すことができました。演習ノートは12冊以上追加購入しました。ノート代金もう少し安くしてほしいですね。DVDで役に立ったのは、「この分野から何問、この分野の問題は捨てる」という指示です。私は捨てる分野は一切勉強しませんでした。でなければ過去問題集を3回以上繰り返すことはできなかったと思います。50問中10問は捨て40点を目指しました。実際40点以上を勝ち取り合格したのでこの勉強法で間違いなかったと確信しております。過去問題集を繰り返し解くことで、最初は解けなくても必ず解かなければいけない問題がなにかを覚えられます。あとは法改正部分は目を通しておいておけばよいのではないかと思います(今年民法改正が無くて良かった)。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



◀合格体験記へ戻る