宅建を勉強できない日もありました~平均すると1日1〜3時間~

性別女性
年代40代
試験年度2017年(29年度)
エリア岩手県
勉強時間500時間
勉強期間1年間
職業主婦
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
今年40歳という節目を迎えるにあたり、少しでも何かできるオバサンになりたい!との思いから宅建取得を目指しました。

とは言え結婚して10年以上家事と育児に追われているただの主婦…前職は不動産や法律などとは全く無縁のものでしたので本当にど素人。

こんな私ですから様々な宅建の通信教育を調べても善し悪しの判断もつきません。そんな中でフォーサイトが光って見えたのは『満点を目指すのではなく合格点を目指す』というスタンスからでした。

勉強を開始したのは3月初旬。申込後数日で教材が届きました。

『さあどんどんやりなさい!』ということではなく、『宅建とはこういうものですよ、こういう勉強をしていきますよ、こう進めていくといいですよ…』というふうに導入部分からしっかり支えてくれ、不安な気持ちを落ち着けてくれました。

また道場破りでの果たし状を使って何に(誰に)勝ちたいのかを明確にし気持ちを鼓舞させてスタートを切りました。はじめはDVDとテキストを同時進行で読んでいき4教科を二巡した後過去問に挑むと恐ろしいほど正解しない。でもめげずにひたすら解きました。

答え合わせは必ずノートに正誤だけでなく一問一問どうしてその理由なのか解説までキッチリ書き頭にインプットさせました。時間もかかり面倒なことですが、私には書くことが一番頭に入りました。

後からその過去問ノートを見返すと、どのページも怖くなる程小さい字でビッシリ書いていて、まるでお経(笑)。でもすごく頑張った証なのでこのノートたちは捨てられません!

とにかく過去問を繰り返し解き(5〜6巡)分からない単語はネット検索、大事なことは自分なりに別のノートへまとめ、時には自己流の表や図を書いて理解を深めました。9月に入り択一問題に挑むと、ここであやふやに理解している部分が露呈し大急ぎでテキストを読み直したりしました。

この択一問題集にもかなり助けられました。9月下旬に模擬テストをやってみると合格点には一歩足りない点数…フォーサイトの予想演習においては、到底合格には及ばない点数でした。

くじけそうでしたが、教材の随所にちりばめられていた言葉『あきらめるな!!』を呪文のように言い聞かせ前日まで勉強し、試験に挑みました。

結果、無事合格。今でも信じられないです。

幼稚園と小学校の子供がいる私、行事やイベント、役員の仕事もある上主人も多忙で月に3〜4日休みがあるかどうか、そんな環境での挑戦でした。

だからどうあがいても勉強時間が取れない日もありました。平均1日1〜3時間くらいです。この資格取得を応援してくれた姑たちが子供を預かってくれ、週末にまとめて一日中勉強したことも。

とにかく毎日少しでもやって前進しようと努めました。その毎日の積み重ねが力へと備わっていったんだと思います。フォーサイトに出会えて勉強できて良かったです、ありがとうございました!
0おめでとう

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