最後まで継続できる教材を選ぶことこそ、宅建で必要なこと

性別男性
年代50代
試験年度2017年(29年度)
エリア三重県
勉強時間400時間
勉強期間9ヶ月間
職業自営業・会社経営
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
飽きない、続けられる教材

私が本格的に宅建士の学習をスタートしたのは4月の下旬からでした。元々、父が個人で宅建業者を営んでおり、何となく興味を持ってはいたものの、現在の仕事はメーカーの技術職と、全くの畑違いでした。

しかし、自分の仕事の将来性、また今の仕事を60代、70代になっても続けられるのか?という疑問があり、今後のために何かの足しになれば、と受験を決意しました。

まずは市販の参考書を1冊購入し、内容をざっくり見てみましたが、宅建業法、法令、民法など多岐に渡る内容を、全くの畑違いの人間が、これだけの内容で合格できるのか?と思い、複数社の教材を取り寄せ、比較検討した結果、内容と価格のバランスから、こちらの教材に決めて学習を進めることにしました。

フォーサイトの基礎講座、過去問コースの教材が届いた後は、入門講座・戦略立案講座で説明された通りに学習を進める・・・ところですが、開始当初はなかなか学習する習慣がつかず、1日30分程度しか教材を開かなかったり、そもそも学習時間が無い日があったりの体たらくでした。

基礎講座、過去問共に、DVDだけでもテキストの内容がわかる構成の教材であったため、学習する気力が起きない日でも最低DVDだけは見て教材を進める、あとはスマホで確認テストを実施する等、毎日、必ず何かはやる!と決めて繰り返した結果、7月頃には毎日勉強する習慣が付くようになり、最終的にトータル400時間程度は学習できたと思います。

過去問講座の教材は5周ほど実施、+フォーサイトの過去問講座、直前対策講座以外の予想問題集で模試を6回程度行うことができ、その模試では最終的に35~41点をコンスタントに取れるようになり、自信を持って試験に臨む事ができました。

そして10月15日の本試験、自己採点ではギリギリ35点でしたが、無事一発合格する事ができました。基本的に、このような国家資格は過去問重視なので、過去問を繰り返し解くことが重要なのですが、宅建業に関して全く専門知識がない状態からスタートする場合、基礎の段階をどのように身に付けるか、が重要になると思います。

今回、DVD付き講座を申し込んだので、同じ内容を講義DVD、テキストの2つの方法で学習する事ができました。

これを、テキストのみ、他社で販売されていた動画のみの教材、どちらか一方であった場合、ここまで継続して学習できたでしょうか?途中で挫折しないためにも、最初の段階での教材選びは重要だと感じました。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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