平日は2時間半、休日は6時間を宅建の勉強に当ててました

性別男性
年代40代
試験年度2017年(29年度)
エリア茨城県
勉強時間900時間
勉強期間1年間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
宅建を受験しようと決めた時、不動産とは全く関係のない仕事をしていました。

日々変わり映えのない仕事に物足りなさを感じ、何か新しい知識を得たいと思ったのが勉強しようと思ったきっかけです。年齢、学歴などの受験制限もなく、就職に直結しそうな資格であることも魅力でした。

受験しようと決めた時は既に6月の中旬。正直4ヶ月で知識を叩き込めるのか不安でした。

姉の友達で宅建の資格を持っている人は、通学で勉強したと聞いていたので、通学で勉強することも考えましたが、時期的に既に授業が始まっているところがほとんどで、出遅れてしまっていたので、通信での勉強に決めました。

通信の中でもフォーサイトを選んだのは、フルカラーのテキストで、イラストも入っており、とてもわかりやすそうだったからです。ネットの口コミ評価や合格率も良かったので、フォーサイトを信じて頑張ってみることにしました。

私の場合、普段の平日は家に帰ってきて録画したアニメを見ながらご飯を食べる→お風呂→寝るの生活で、1時過ぎに就寝することが多く、勉強の時間をどこで取るかが問題でした。

アニメは録画が溜まってしまうのが嫌だったのでそこだけは観るのを許してしまいましたが、大好きなゲームを4ヶ月封印して、通勤中の電車、昼休みの時間、休日を全て勉強の時間に当てました。

そのおかげで仕事をしながらでも、平日は2時間半、休日は6時間程勉強に当てられました。

勉強を始めるのにスケジュールを道場破りでたてられたのはとても助かりました。勉強を始めるのが遅かったので、初めはスケジュールも詰まっていて計画通りに進まないことも多かったのですが、できる限りスケジュールに沿って勉強を進め、満遍なく勉強していきました。

宅建業法でしっかり点を取るというのは、講義DVDの中でも何度も言われていたので、特に宅建業法は時間をかけてテキストを読むようにしました。法令上の制限は数字がなかなか覚えられませんでしたが、覚えにくい内容は、画用紙に書き出してトイレに貼り付け、徐々に記憶に定着させていきました。

権利関係はテキストを読むだけではなかなか理解が難しかったのですが、過去問を繰り返し解き、徐々に問題に慣れていきました。最終的に5回は過去問を解いたと思います。本当に繰り返し過去問を解くのは大事だと思います。

講義DVDは窪田講師のたまに混ざる雑談が面白く、時に笑いながら楽しく見ることができました。頑張ってください!の一言は毎回とても励みになりました。

道場破りからできる確認テストは電車の待ち時間に最適でした。問題を解くのに時間がかかってしまうことが多いので時間制限がある中で解くのは本番を意識した練習にもなりました。

試験直前の模擬試験では、37点程とれていたので、自信にも繋がりました。時間を測ってやってみると時間配分とかもわかるし、集中力が続くかどうかも確認できるので、本番前に模擬試験をやることはとても大切ですね。

フォーサイトの教材は覚えるべき箇所がきちんとまとまっているので、試験当日になっても不安はありませんでした。むしろ早く試験を受けたいとさえ思うようになりました。

試験が始まってからしばらくは、問題を読んでも内容が頭に入ってこなくて焦りましたが、気持ちを落ち着けて、とりあえず答えは全部埋めることを目標に最後まで解きました。

権利関係が問題集で見かけなかったものばかりで全然解けた気がせず、試験終了後は落ちたかも…と落ち込んでいたのですが、宅建業法始め、他の問題でしっかり点を取れていたので、なんとか一発で試験に合格することができました。

飽き性の自分が頑張れたのは、周りに試験を受けると宣言していたことが大きかったと思います。宣言しておいて落ちたら恥ずかしいですから。。

本当に一発で合格できたのは、フォーサイトの教材があったからだと思います。実務講習のテキストと比べると、フォーサイトのテキストが恋しくなります。本当にフォーサイトには感謝しています。
1おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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