
宅建合格への道!転職目指す会社員が300時間の学習で見事一発合格した体験記
不動産業界への転職を視野に入れ、宅建士資格取得に挑戦。仕事と両立しながらわずか180時間の実質学習時間で合格点ギリギリながらも見事突破できました。試験直前まで模擬試験では合格点に届かない苦しい状況でしたが、諦めずに最後まで粘り強く学習を続けた結果、念願の合格を手にすることができました。
宅建試験に挑戦した理由
不動産関係への転職を考えていたとき、知人からのアドバイスで「宅建の免許を持って企業に入った方が有利」と聞き、資格取得を決意しました。「猛勉強すれば今からでも間に合う」という言葉に背中を押され、覚悟を決めて勉強を始めることにしました。
様々な予備校を比較検討した結果、料金が手頃で合格率の高いフォーサイトを選びました。フォーサイトでは勉強の進め方や必要な学習量、試験の難易度などを明確に示してくれたため、具体的な学習計画を立てやすかったのは大きな助けになりました。
6月から本格的に勉強を開始し、目標勉強時間として300時間を設定しました。しかし、平日は仕事で疲れて思うように勉強できない日も少なくありませんでした。
効率的な学習環境づくりと時間確保の工夫
最初はちゃぶ台で勉強していましたが、すぐに足が痛くなってしまうため、集中力が続きませんでした。そこで、専用の机を用意し、長時間座っていても疲れにくい椅子も購入。この環境改善により、勉強に集中できる時間が格段に増えました。
土日の休みやお盆の長期連休も全て学習に充て、趣味のお酒やゴルフ、ショッピングも我慢しました。さらに、勉強時間を確保するために有給休暇も取得するほどの覚悟で臨みました。しかし、目標としていた300時間には届かず、実際の学習時間は180時間程度でした。
勉強に疲れて心が折れそうになったときは、フォーサイトの合格体験記を読み返し、モチベーションを維持していました。他の受験生の苦労や成功体験を知ることで、「自分も頑張れる」という気持ちを取り戻せたのです。
試験直前の苦しい状況と諦めない心
全ての教材を一通り学習し終えた後、模擬試験に挑戦してみると、わずか15点という衝撃的な結果でした。項目別に分析してみると、得意だと思っていた宅建業法でさえ点数が取れていないことが判明。そこからもう一度、基礎から真剣に学習し直しました。
しかし、試験直前まで模擬試験や過去問では30点(合格ライン)に届かない状況が続きました。それでも、フォーサイト講師の「諦めてはいけない」という言葉を信じて、最後まで学習を続けました。
試験本番と合格の喜び
試験前日には知人から励ましのメールが届き、フォーサイトからの激励動画を見て思わず涙が出てきました。約4ヶ月の勉強期間は本当に辛いものでしたが、ここで諦めるわけにはいきませんでした。
試験当日は、全ての問題に回答した後、時間の許す限り見直しを行いました。その結果、2問の間違いを発見して修正することができました。試験時間の最後まで粘り強く取り組んだ結果、合格点ギリギリではありましたが、見事合格することができました。
最後まで諦めないで頑張り続けたことが、合格への鍵となりました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!仕事と両立しながらの宅建学習は、決して容易ではなかったと思います。特に模擬試験で思うような結果が出ない中でも諦めず、最後まで粘り強く学習を続けられたその精神力は素晴らしいです。
多忙な日々の中、効率的な学習環境を整え、限られた時間を最大限に活用されたことが今回の合格に繋がったのでしょう。目標の300時間には届かなかったものの、質の高い180時間の学習で合格を勝ち取られたことは、効率的な学習の重要性を示しています。
この宅建資格が、これからの転職活動や不動産業界でのキャリアにおいて、大きな武器となることを願っています。今回の合格体験を自信に、さらなる高みを目指してください!